2024/02/21

Britax ハーネス改造~取り付け

 

1台目のスーパフォーマンス製GT40に装着しようと入手してあった貴重な英国製Britaxのハーネス。4点式がまったく手に入らず、無理を承知で入手しておいた3点式。

構造を考えて、自己責任で改造して4点にすることにした。

ンで、今、Yahoo!ショッピングでミシンを発注♬ ミシンの練習からだ…。





スイッチパネルの塗料が届くまでの間に改造に着手。厚手用20番のナイロン糸を使おうと思っていたのだが、糸が太いからミシンが壊れるという。

うーん、工業用ミシンじゃないとダメみたい。ミシン開封しないままメルカリ行きだー。

手縫いかぁ...。時間かかるし手が痛くなりそう。

結局はプロに出すコトにした(苦笑)。


自分で出来るところまではヤル。Y字の真ん中で切断して、切断面をライターで焼いてほつれないように処理。肩のストラップを延長するわけだが、縫い合わせるだけでよいところまでやっておく。

DAISOで買った糸切り道具が非常に便利だったのだが作業途中で折れるハプニングがあった。仕方なく、目を皿のようにしてカッターで糸を切って目打ちで抜き取る。ようやく縫製に出すところまで整った。

縫製工場に持ち込んだら、たまたま20番の黒いナイロン糸の在庫が無く、ユザワヤへ買いに行って持ち込んだ。Amazonで買った20番の糸を持って来ればよかったぁ。まさか無いとは思わんかった。800円だけど無駄な出費...。















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1週間後、縫製があがって来た。縫い方は四角にバッテンも考えたが、純正っぽくオリジナルと同じ縫製にした。肩ストラップの下方も同じように縫って腰ストラップに回してある。これがぶっち切れるほどの衝撃ならそもそも命は無いでしょう。













さて、どっちがオリジナルでしょう? 

正解は...。 あれ?どっちだっけな(笑)。


21:30から作業開始したものの、またもや門限で中断...。明日は時間取れるか微妙...。助手席はリフトアップして車両裏側からボルト外さないとシートが取り外しできないので取り敢えずショルダーだけ装着予定。









まぁ何とかコクピットはカッコついたかな。カーペット類も全部剥がさないとだが、それはまた後ほど。

あら!左ドアの内装剥がれを接着してるので目玉クリップ付けっぱだった(笑)




メーターもスイッチもハーネスも全て英国製。米国資本だが設計も制作も英国という素性を知ってる人しかわからないけど。


















お疲れ、俺!


2024/02/17

GT40mk1 スイッチパネル修復 その7 完成

 

お待たせしました。って、誰も待ってねぇよ!てか(笑)

GT40のスイッチパネルの修正作業が完了したよ。オリジナルの姿に戻っただけなンだけどね。










手前味噌だが、GT40のコクピットは、俺の中ではイチバンの男っぽくてカッコ良いデザイン。憧れだったからねぇ~。だーれも分からないけど(笑)交換したCAV製のアンペアメーターが光るぜ。

左右のパネル上に貼り付けられてた文字入りパネルを撤去、エーモンとか全部バラバラだった現代トグルスイッチをすべてルーカス製に交換。

そして、例のデカ穴開けられてた21世紀版スタートボタンから60年代当時の小さなボタンに違和感なく戻せた。

結線も完了して、スタートボタンをグイッとプッシュすると、シュオン!!って、スターターが廻った~。お疲れ、俺。


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塗装が完全乾燥した。さて、いよいよスイッチを取り付けてみよう。



なかなか、良いぞ。

ふむふむ。まぁまぁの出来。



















そして、ダイモテープを貼る!























いよいよ取り付け。





丸型端子が混じっていたので平型端子に交換していく。








念のため、外した端子にマーキングしといた。



微妙にアングル変えて自己陶酔(笑)




塗装の質感も違和感なくてヨカッタ~。



















ステアリングを取り付けて、スイッチパネルはいったん完成。










明日の夕方にはBRITAXのハーネスの縫製が上がってくるからピックアップに行かなくちゃ。


2024/02/16

GT40mk1 スイッチパネル修復 その6

 

GT40、左タンクの燃料計が暗いしメーター左下に光源が見えてたので電球に被ってた細い光のシェードを取り去って光が反射するようにしたシェードを自作。光源が右下に来るように取り付けなおしたらイイ感じになった。




少しでも光が廻るようにダッシュ内にヒートシールドゴールドを貼ってみた。







そうなると、右タンクの燃料計が暗すぎて見えないので、スイッチパネルが開いてる今のうちに確認してみると、左同様の被せモノがしてあったから撤去。暗いはずだよ。


















どうしてこんなのを被せたの?足元に光が漏れるからかな...。




生前の燃料計...。















ついでにメーターベゼルの黒塗装が剥げ剥げなので、ベゼルの爪を起こして分解してみたら、ベゼルが中身と固着してて一緒に回して針を曲げてしまった!あー、メーター壊しちゃった...。調子に乗ってるからだ...。SMITHSの旧い燃料計はそういう構造だったのを忘れてた...。明日、日本計器サービスの社長に電話しなきゃ...。はぁ~~~  俺のバカ! _| ̄|○

















社長曰く、開けちゃだめだよ~って。他人が開けて壊したものは修理しないって。そりゃそうだよね。ましてや中のコイルまで弄っちゃってるし…。諦めて、別のFG2530/70を探すことに...。

ここから下り坂を転げ落ちるように様々な無知な俺のやらかしが...。



2024/02/15

GT40mk1 スイッチパネル修復 その5

 

GT40スイッチパネルがやっと下地まで完成した。プラサフの上に噂のミッチャクロンを塗布したところでストップ。上塗り用に買っておいた半艶耐熱塗料がダッシュパネルの質感と全然調子が違うコトが判明。












黒の在庫塗料を吹いて比較するも、どれも、違ーう!

 やっぱりな...。ある程度は想像していた。

半艶はほぼ艶消しだった...  _| ̄|○











急ぎ探しまくってカンペハピオの3分艶を発注。合うかな...。合わなかったら間に合わない...。 



ちなみにミッチャクロンの上に黒吹いて、セロテープ貼って剥がしたら、無しの部分は塗料ごと剥がれたけど、ミッチャクロン処理した部分は剥がれなかった。スゴ!こういうコトか。




いよいよ上塗り。




探しに探しまくった3分艶のアルミ用スプレー(関西ペイント)が想定通りダッシュパネルと質感が近くてバッチリな仕上がりになった!

3分艶は、たぶん日本にコレしかない。あと100本くらい買っておく。






気温が低いから(3℃~8℃)完全乾燥に数日かかるので、居住棟のファンヒーターの近くに置いたり、日向ぼっこさせて乾燥促進中。







秘密のハナシ。吹き始めと吹き終わりは対象物に当てちゃいけないのにやっちゃって「だま」が2か所できて、乾燥後に耐水ペーパー#600→#1000→#2000 で修正したのはナイショ。

人生や仕事同様、リカバリー力が重要なのである(苦笑)



GT40mk1 スイッチパネル修復 その4

 











スイッチパネルの塗装が完全乾燥する間にほかの作業。外は快晴なのに、GT40のスイッチパネル用のラベルをダイモテープでチマチマと作成中。





200台しか生産されなかったオリジナル車両は今や4億円~。レースヒストリーのある個体はもっと。ル·マン ウィナーは30億円(+_+)...。

GT40は量産車じゃないから、トグルスイッチの並びや数も個体によってバラバラだし、スイッチ名の刻印なんて無い。だからそんなお高いオリジナル車両でもダイモでラベリングしてあるンだな。

当時物ビンテージダイモは字間が開いてるので半分戻しながら刻印するから失敗続き。指挟んで痛いし。でも楽しい。











赤か黒しか使わないと思うンだが。


















果たして、テープの粘着は大丈夫だろうか。一晩経ったら剥がれてるとかないだろうな。塗装が剥げるってコトも...。 なったらなっただ!




2024/02/12

GT40mk1 アンペアメーター交換 その2

 

今日は80件のふるさと納税の梱包·発送作業をして、ようやく夕方からGT40のアンペアメーターの照明新設作業。



1.5tのアルミ板を90度ツイストさせて1/2インチのホールソーで開口してソケットホルダーを嵌め込んだ。

最少パーツ構成でナセル内に当たらないようにあれこれ考えて、当ててみたり外したり削ったりで時間かかる。
























最初はCOBRAで使ってた60年代の金属製ホルダーを嵌めたが、短絡が怖いので元々付いてたSMITHS製メーターの樹脂製ホルダーに変更。




いざ取り付ける段階になって、ゴム製のホルダー10個セットを買っておいたのを発見(笑)。溝付きなのでホールドもバッチリ。3度目の正直で決着。



メーターを結線して作動確認しようと思ったら来てる線が思いのほかぶっとくて入る圧着端子の在庫が無かったので明日スーパービバに買いに行くコトに…。

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やっと結線完了。なかなか良い感じに。このあと、左の燃料計の照明は上からに変更し、アンペアメーターの明るさを抑えてすべて同じような雰囲気の照度に調整した。







アンペアメーターには新設の赤いケーブルが繋がれていた。キーオンしなくてもどちらもプラス電源だった。あと、取り付けセンターボルトにアース線が繋がっていたのだが、メーターは動いていなかった...。ううーむ。この新しい赤い2本はいかに。

のちに配線図を入手すると、傍にあったよ。元の配線が。スターター以外の電気すべてがバッテリーから直でアンペアメーターを経由してイグニッションへ向かうためアンペアメーターは殺しておいた方が無難ではあることを聞いた。なるほどねー。確かに大電流が流れるのでこの端子が焼けてる。ただ、大電流にこのスペード端子は無いだろう。丸穴の圧着端子でナット留めが必要だ。接続するか、考え中。