物置を置くウッドデッキの床面を正方形で設計していたのだが、作っているうちに気が変わってきた。プロに発注したら非常に嫌がられる設計変更というやつだ。
地盤が崩れないように1昨年に手前に擁壁を作ってある。これに接するようにこの正方形のウッドデッキを設置するように描いていたのだが、左手側に床がないとなんだかバランスが悪いように思えてきたのである。
残材を繋ぎ合わせて大引きや根太を作っているのでこれはどうにかなるのだが、床板は発注済みなのでどうしたものか…。まぁ、やりながら辻褄の合わせ方を考えよう。
左に大引きを延ばしたのであるが、30x120のイタウバの大引きでもこのスパンでは流石に柱がないとたわんでしまう。そこで、30x105のアマゾンジャラ2本を柱として独立基礎のコンクリートに直埋めしてしまうことにした。数十年は腐らないハードウッドならではの強引な手法である。
先に作ったメインの4本の独立基礎ほどガッツリとヤルのはもう嫌なので、そこそこの大きさにした。直径60cmほどの穴を掘って、土を突き固めて、砕石入れて突き固め。ここはそんなに荷重はかけない部分でもあるのだが、大人4人が乗っても全然大丈夫だと思う。300kgは楽勝だろう。
またもや日没…。20Wのセンサーライトが4台あるので充分明るいのでキリの良いところまで続行。これから梅雨になると作業できないのでツメツメでやらねば。
翌日は午前中から生コンを流し込む。今回は小さいのでねこ2杯分ほどで助かる。
アマゾンジャラの根太もこれだけの長さになると若干反りがあるので矯正しながら固定していく。ラッシングベルトがこれまた大正解。距離のある場合は、出番のまずない長いクランプをわざわざ買うまでもなくこれで充分に代用できるよ。
またもや夜に突入・・・。プロだと8:00開始で16:00には撤収だもんな。
続く…。