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2012/07/28

アウトビアンキA112アバルト、本日退役 (`ε´)ゞ

本日、当基地一番の働き者だったアウトビアンキA112アバルトが退役した。苦楽を共にした10年間はあっという間だったナ。車齢27歳だが、新たなオーナー氏は某自動車メーカーにお勤めの旧車マニアで、さらに長生きさせてもらえそうで良かった。











この方は20年近く前にもこの固体と同じ赤で同じホイルを履いたA112アバルトをお持ちだった。昔の写真を見せてくれたのだが、まったく同じクルマに思えて驚いた。

そして、この固体が掲載されたTipoもご覧になっていたそうだ。その記事内容も決め手になったらしい。

都内の某英国車パーツショップへ寄ってから帰られるとのこと。この炎天下で大丈夫かな。。。

A112アバルト、お疲れさま!!!

2011/12/24

A112 たまにはかまってちゃん


こんな歩道でやっちゃだめだよ。はいはい、すぐ終わります。と、自分に言い聞かせてさっさとローテーション。当基地フロント・ハンガーはやや傾斜なので、ジャッキ・アップ作業はちと危険。格納庫のマスタングと入れ替えるのも面倒なのでちゃっちゃとやっつけた。フロント4分山、リア8分山をチェンジ。


やっと、トルク・レンチの出番だ。





で、A112のHIDヘッド・ランプが切れた。ハイとローの2つの発光部があるデュアル・バーナーだ。前後にスライドする機械式は壊れやすいと聞いてこれにしたのだが、ローが切れたよ(ーー)。右ストップ・ランプも点かなくなったけど、バラしてみたらこっちは接触不良だったのでセーフ。


A112を売って、エスとティ用に軽のワンボックスを買おうと真剣に考えてたり、マスタングばっかりかまってるから機嫌を損ねたかナ。クルマは20歳を過ぎると意思を持つのだよ。ホント。



HIDを買ったショップに問い合わせたら製造中止でバーナーも売り切れなので、 値引きするからシステムすべてを買い直せと言う。おいおい、バラストや配線を目立たないように設置するのが大変だったのだが、それをやり直す気はないよ。。。

性懲りもなく、ヤフオクにて違うショップから交換用バーナーを買った。あんまり売ってなくて少々焦った。今回のはシェード付だ。前回のはハイの光が散って車検通らなかったから今度はイケるかも。

懸案だったのは、マイナスが2本出てた。1本に纏めちゃえば問題なく点灯するよな。一応ショップに確認したら自己責任でと言う。えいっ、と1本をカット。







これで点くだろう。

















そうそう、バッテリーも10月くらいから弱くなって始動が厳しくなってきた。ヤフオクにて格安モノをゲット。ミドトロニクスで計るとCCAは450。問題なし。












古いSoliteは275だ。こいつの保証書を見たら2年って書いてある。まだ1年と10ヶ月だし。。。 交換してくれるのかな??? やっぱり安物は安物か。

















HID、バッチリ!!! シェードが付いているのでハイ・ビームは散ってない。

エンジン始動も軽々だ。

陽が暮れるの早いな。冬はキライだ。。。

おっと、クリスマスだから焼肉食べに行かなきゃ♪♪

2011/04/07

A112アバルト、車検だぁ(´-ω-`)

A112の車検の時期がやってきた。今週1週間OFFをとったので陸運局へ。毎回ヘッドライトの光量不足で、4,000rpmくらい回転を上げて通していた。前回相当イラッとしたので思い切ってHIDを装着したことは報告済み。モノ凄く明るくなったが、ハイ・ビームは光が散っている気がしていたので、念のため陸運局近くの予備検査場へ。係員「これは・・・。光が四方に散ってて調整できません」。俺「えっ!?」耳を疑った。じゃぁ何のためにHIDにしたんだよぉ!!!!! H4ソケットだし、ハロゲン・バルブ同様に台座を曲げて集光できないの?って訊いたら、これほど散ってるのは無理とのこと。じゃぁ、テーピングして遮光したら?それだと中心の光量が足りません、だってさ(ーーメ)。一旦基地へ帰投だ。午前中が無駄になった。本日中に車検を通すべく元のハロゲンに急いで戻すことに。HIDユニットそばに元のソケットを残しておいて良かった。ちなみにHIDのロービームはキレイにカットされて問題ない配光だった。



片道30分かけてまた予備検査場へ。回転上げれば光量OK。光軸もOK。15:00ギリギリに陸運局で受付を済まし、毎度ながら気が重いライン前に到着。これからが戦いだ。


光量は通ったけど、そういえば、排ガスがヤバいンだった。予備検査場でもウェーバーの燃調スクリューがわからずいつもそのまま。またプローブを浅めに入れて済まそう(^^;)。ところが、検査官が親切心で付いてくれた。自分でできますから、って言ったのだがプローブを奥まで突っ込まれて案の定NG。はぁ。本日は終了ヾ(*´ー`)ノ 

まいったなぁ。。。 また来ンのかよ。。。 最初からクルマ屋さんに頼めば良かったかも、と、弱気が顔を覗かせたが、やっぱり愛機は自分でヤルだろ!俺の趣味はクルマなんだからな!
 
                                                                               

その足でカロッツェリア マチオヤジマへ寄った。もちろん燃調スクリューのありかを教えてもらうためだ。駆け込み寺みたいなもので、困った時はいつも大変助かっている。さんくす!矢島サン!!!














この日は4台の赤いA112が(’∇’)。 お客さんの緑のパンダは程度最高だったナ。ショップの中にはお宝車が。。。 小さいクルマが好きで最近の電気炊飯器みたいなクルマが嫌な人は一度訪れてみるといいね。



翌々日、3回目の予備検査場へ。排ガスは文句無くOKだ。ヨシ!と気合を入れて陸運局へ。

NG箇所のみ後日再検査になった場合、限定自動車検査証なるものが発行される。再検査手数料1,300円也。

画面の写りが悪いが、COは1%、HCは206ppmで楽勝で通過。







合格印をガチャンと印字。

やっと終了。。。

車検用セッティングだから調子悪いよ、って矢島さんが言ってた。確かに低速でギクシャクする。早速、燃調を元通りに戻す。細長いプラス・ドライバーで少し戻してやるンだが、スクリューがこんなところじゃ判らなかったネ。


あと、ステアリング中心のサソリ・マークのホーン・ボタンはラッパのマークが付いてなきゃダメとか、シフト・レバーに1~5速+リバースの絵が表示されてなきゃダメらしい。次回は改善するようにだって。そんなの必要??? なんか年々厳しくなるね。

安堵感に包まれながら、シェルビーアジアへと向かう。GT40のフレームの見積もりが来たとのこと。環状4号線はどこまでも続く桜並木だった。5分咲き。今週末が満開だな。

2011/01/16

真冬の大黒PA













昨年8月以来、5ヶ月ぶりの大黒だ。しかも、2011年1発目の。みんな変わらないね。このクソ寒い中でも熱い連中だ。


旧車には真夏より真冬の方が断然調子良い。オーナーがマシンに合わせる(?)とゆーことだナ。




俺は初めてA112アバルトでの参加。隣は同じFIAT傘下ながら価格差100倍以上のデイトナ。よりによって隣に来るとは(^^;)。。。





到着するや否や黒山の人だかりになるのは・・・





生きているうちに99.99%出逢うことがないであろうアバルト750ザガートだ。












こっちにはアルファ軍団。











このカフェオレ色、お洒落だったなぁー。





マーコス・マンチューラが2台も来た。沖縄の海で思わずマンタに遭遇したような感じw






このS800クーペはしゃきっと仕上がってたな。18歳の時、中古しかなかったけど高嶺の花だった1台。







奥の迷彩トラックは元・当基地2号機。一番遠くなのにデカイw 譲り渡したwanさんと待ち合わせてGT40のステアリングを受け取った。








これがそのステアリング。当時ものに較べて太くて15インチの小径。






そんなこんなしてると着信が。




あらら???




355で来てた知り合いが戦車を発見したw 


やっぱり戦車は目立つからなwww




さてこれから免許更新で二俣川へ。天気イイナー!!!  
















2010/05/09

ちょいと修理

いつかやらねば!と、思っていても、大したことない不調はそのまま放置してある場合がある。それがコブラのホーン・スイッチ。鳴る時と鳴らない時がある。


ダッシュ・パネルにあるスイッチを外した。もちろんルーカス製。
ケース2箇所がカシメてある。このカシメが硬くて分解できず。仕方なく隙間からシリコン・グリスを注入して300回ほど押しまくってみた。接点まで達したカナ?配線繋いで押してみるも鳴らず。あれ??? 耳を澄ますとどこかでカチカチ鳴ってる。こりゃリレーだったか(><;)。

エンジン・ルーム内にあるホーン・リレー。手持ちの予備に交換したら問題なく鳴った。ふぅ。このボッシュ製のリレーはラジエター・ファンでも同じものを使ってるからまた買っておこう。熱でまたヤラレちゃうからな。










おっと、これも忘れてた。。。 幌が剥がれてたンだった。フロント・ウインドウ・フレームの上縁に引っ掛けるレールに包まれている部分だ。


ゴム系の接着剤で組まれていたが、経年劣化だから仕方ないね。





ついでだから左側も剥がして接着し直した。




小型シャコ万に加え、再びバー・クランプも登場。






接着剤はセメダインのスーパーXGだ。俺が今まで使った接着剤のなかでダントツの性能。価格も安い。接着剤は奥が深く、接着対象の材質で接着剤の種類も千差万別というのが常識だった。。。 以前は木工用、金属用、プラ用、ゴム用、塩ビ用、瞬間接着剤まで、すべて揃えていたが、これ1本あれば全て賄えそうだ。






で、さらにこれもやった。3号機A112ABARTHのホーン修理。狭いエンジン・ルームに我ながら上手に詰め込んだBOSCH製のエア・ホーン。カン高い色気ある音色。イタ車はこれだね。









台座部分の樹脂がボルトの締め過ぎで破損してグラグラだった。以前の工作で使用したアルミアングル材を短く切り出してステーを作ってみた。


ひと息ついてから、今度はエスとティのメンテ。フィラリア薬投与前の感染の血液検査だ。






血を抜くなんて何の問題もないエス。カワイイ看護婦さんが念のためガッシリとホールド。ウラヤマシイw









ティは痛みに弱いから暴れるので毎回心配だ。





この嫌そうな顔www 今回は大人しくしてたな。

2頭とももちろん陰性だった。









そのまま夕飯の買出し@スーパー前。視線は店内に釘付けだw