2026/01/05

GT40 ひと段落










GT40、2年ちょいかかって作業がひと段落。

思い通りの出来でマッスルカージャパンに感謝♬ 

ンで、ガレージから出して埃を拭ってやった。











盆暮正月は走らない。

どうしてかって言うと、もしアクシデントがあったら工場や積載車の方々に迷惑をかけるから。

テスト飛行を重ねて信用できるようにならんとな。記念撮影をバシバシ、と。
























しかし、何かまだありそうだ。。



2026/01/04

なんかイイ感じの空だったので♬


エアコン室外機 火山ガス(硫化水素)対策

正月休み中の作業。春に交換した居住棟エアコン室外機のラッピング。ここ強羅ではエアコンは早いと2年で交換。大涌谷の火山ガス(硫化水素)と反応して、銅、真鍮、鉄、がボロボロになるから。

多くの人が誤って認識しているのが海岸付近で使用される目的で販売されている耐重塩害仕様。塩と硫化水素とは反応が全く異なるので、耐重塩害仕様は硫化水素には全く効果が無いのでご注意ください(パナソニック確認済)。










室外機は全バラして亜鉛コートしてあるのだが念のため。司令官が除湿でエアコン使うというので結局今になってしまった。。 もっと早くラッピングしとけばよかった。。 冷房を使用する2か月間だけ露出で10か月間はラッピング。どうしても早く気づかなかったのだろう。ただ、完璧に隙間なくラッピングができているかわからない。。 樹脂製の密閉BOXがあるといいなぁ。。

もしくは、どこかのメーカーが温泉地向けに全アルミ製で作ってくれないかなー。10畳用1機種だけでいいので。ちなみに、自動車のエアコンは軽量化のためにオールアルミでできているので全車とも火山ガスにもヤラレずに健在である。


2026/01/03

GT40 ハザードランプ追加 ⑤追加作業

GT40、ハザードランプ増設の続きってか、仕上げ。















ダイモテープがオレンジだと目立たないのでグリーンに変更。まんまだと字間が空きすぎなので微調整して何度も打ち直しする苦労は常人にはわからんだろうなー。








追加したダッシュ下のパイロットランプもアンバーLEDが届いたので交換。イイ感じ。











2026/01/01

GT40 ダッシュパネル制作

GT40、2026元旦の作業はダッシュのパネル制作。ダッシュ内にファンコントロールとACオン時のアイドルアップのダブルリレーを取り付けたのだが、水温を常時監視するためにパネルを外してある(本来は閉じてしまう予定だった)。

せっかくの7セグLEDモジュールを隠してしまうのは勿体無いが、開けっぱなしは見栄えが悪いので考えていたことを実行。











この個体は水温との戦いなので目が離せない。もちろんSMITHS製の水温計も稼働中だが、追加したデジタルセンサーとのダブルチェックで安心したいのだ😮‍💨 





スモーク板材をヒートガンで曲げて成形してカットしてパネルを作ってみた。

















結果、バッチリ水温が確認できるようになった。想定通りの出来♬



2025/12/31

GT40 スパークプラグワイヤーセパレーター 熱歪み

GT40、エンジン周り完成、と、思いきや、コレ忘れてた。                                                                                         

ひどいハナシなんだ。


スパークプラグワイヤーのセパレーターを取り付けてから、トランスミッションマウントの交換のため、マッスルカージャパンへ行ったところ、こんなんなってますよ、って、指摘された。え?えーっ! 90km走っただけでがセパレーターが熱で歪んでブラケットから抜けて浮き上がってた。。


















フォードのバルブカバーブラケットに挿す純正方式のセパレーターでΦ9mmの太いワイヤー用で送料込みで6千円弱の3Dプリンターで製作された製品。おもちゃ用の樹脂で作ったのではないかと思う。。











eBayに出品していたのは米国のBAD INNOVATIONS。写真を送って返金交渉をすると、今まで数千個販売しているが耐熱樹脂で製造しているし、こんなことは初めてなので調べたいから返送してくれという。謝ってきて、もちろん、当初の送料と商品代金と返送料の全額を払うという。無駄な時間と手間だー。


返送して3週間くらい経った頃、連絡があった。

俺のせいで製品がひん曲がったそうだ。

これらの写真によればスパークプラグワイヤーが短くて引っ張られたのが原因だという。最初にこれらの写真を送ってあるのになんで今になってそれを言う? 

しかも充分余裕をもってワイヤリングしてある。仮にテンションがかかった程度でぐんにゃり曲がる熱に弱い樹脂でできているということなのかいな。

最初の送料と返送料も含めて全額返金するって言うから国際便で返送したのに、俺のせいだから60%しか返金しないとのこと。


































ふーん、俺のせいなんだ。。


さらに、返送期限が過ぎてたから本来返金しなくていいのに返金してやったからいいだろという。まぁそれはわかるが、それなら最初に言えって。全額返金するから返送しろって言うので返送したのに。嘘はいかん!ふざけた話だ。

やはり、おもちゃ用の安い樹脂で作ったので成分分析されたら困るから返送させて、現物を取り返したら強気に出るというパターンだった。eBayに申し立てたところ、eBay上でのすべてのメッセージの証拠も残っているのでこの噓つきセラーに警告を出したようだ。

たったの数千円のことだし、カード会社に申し立てれば取り返せるとのことだが、金額の問題ではない。まぁ変なメーカーの製品は買わないことだな。















あー、時間の無駄だった。さっさと代替品を制作する。気を取り直して、当CAMPでストックしてるSCOTT DRAKE製の7mmワイヤー用のセパレーターを改造する。

















なんだ、最初っからこれを使えば変なのに引っ掛かかるコトも無かったな。
Φ7mmは削ればΦ9mmもイケるってコトか。



ちょっと休憩。。


















暖かい日差しが差し込むガレージで大晦日らしくのんびり作業♬  信頼のおけるSCOTT DRAKE製であれば今度こそ熱でひん曲がることもないだろう。やはり一流メーカー製は安心である。ここもΦ9mm製品を発売すればいいのに。。

今度はオーソドックスに黒色。組み付けてみていい感じ。このワイヤーの取りまわしはセンスが問われるところ。3週間ほど遠回りしたが結果オーライだ。














































スパークプラグワイヤーセパレーターの件は、これにて完了。









2025/12/20

GT40 ハザードランプ追加 ④完成

 

GT40、ハザードランプ設置完了。就役当初から2年越しで懸案だった装備だ。プロに依頼するにしても、現状の配線がどうなっているのか、どこにスイッチやフラッシャーを付けるか、など、調査と設計に時間がかかる。かといって高額な工賃を請求しにくい厄介な作業でもあるから自分でやるのがお互いのためであった。

ダッシュ下に新設したパイロットランプ配線に入れ忘れた逆流防止のダイオードを追加。これでウィンカー時は作動せず、ハザード時だけ点滅する。



















左右のウィンカーに割り込ませた緑線2本がハザード電源。















スイッチパネルには当然ながら当時のダイモでHAZラベルを作成した。















俺にとって、この当たり前の明滅は、いま、街中で溢れかえるクリスマスイルミネーションよりも100万倍嬉しいのである。LEDでも残光ユニットを使えばできるのだが、白熱球ならではの、ゆっくりとした点き方と消え方の趣きは捨てられない。お疲れ、俺。