2017/08/10
1年中スタッドレスでOK
8月のスタッドレス、絶好調。クラシックレンジもカングーも1年中スタッドレスしか履かないことにしました。極限まで攻める走りなんてしないので充分。コンパウンドが柔らかいので乗り心地も良いしね。
脱着の手間もさることながら、2台あるとタイヤが減らないのでもったいない。賞味期限を迎えて廃棄する時にまだ8~9分山なんてセコロジストの俺は許せないからw
もちろんスポーツカー系は別ですよ。
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2017/08/07
ガレージ、塗装開始。
やっとガレージの塗装を開始した。台風の影響で連日の雨雨雨…。たまに晴れるとそういう日は仕事で東京へ行ったりで、なかなか作業に着手できなかったから。
ガレージは居住棟のログホームと同じつや消し黒に塗装する。
懸案の軒天との境界の塗り分け方法についてログホームの塗装屋さんに聞いたら、マスキングすると黒が白い塗装面にはみ出る可能性があり、修正を考えると最初からフリーハンドでやったほうが良いとのこと。細筆を使って少しづつ境界を作ってゆく。これがまた大変でワンスパン約10mあるので2時間位かかる。さらに、壁面のサイディングは凸凹があるので短時間でイケるローラーは使えない。使っても二度手間になるので最初から刷毛で丁寧に塗ってゆく。
実は、黒かと思って発注したらチョコレート色(SR-423)だったというド素人の痛恨のミス…。売るほど余っちまった。ヤフオクかなぁ…
練習のため、人目につかない裏手から取り掛かった。軒天との境界塗り分けだが、ケラバは傾斜があるからコツを掴むのにさらに時間がかかった。境界部分は本来のつや消し黒の塗料を使用して幅3~5cmほど塗って、広い面積部分は開封してしまったチョコレートを下塗りで使用。ぱっと見、黒に見えるけどね。
そうそう、足場を一段下げて立ったまま軒天との境界を塗れる高さに調整しておいた。しゃがんで塗るのは腰が死ぬし、手がプルプル震えちゃうョ。
濃い色なので1度塗りでも下地が見えないので大丈夫そうだが、耐久性を考えて2度塗りする。1面1日の感じなので先は長そうだー。でも2度塗りからは境界塗り分けが無いのでスピードアップできそう。お盆休みはずっとこの作業かー
(*´﹃`*)。
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2017/08/05
ロールスクリーン設置
落下の恐怖で全身から汗が吹き出て滑りそうでマジ怖かった~。建築現場の死亡事故では脚立からの落下も多いらしい。汗だくなのでだらしないカッコで作業しております。
ブラケット6か所の取付で、墨出ししてからドリルで下穴開けて木ねじをねじ込んだり、ブラインドをはめ込む時も力を入れるので、フラっとなって落下したら骨折は間違いないから。床は石なので。途中何度か諦めてプロにお願いしようと思ったが…頑張った。
リビングの取付が無事完了。これで道路からの寝床への視線から遮られる。
箱根登山バスがすれ違い場所としてウチの前に停まるので乗客がいつもこっち見てるしw
ブラインドはホコリが溜まって掃除が大変なので二度と付けないと誓った。バーチカルブラインドかカーテンかロールスクリーンかで迷ったが、左右にぼっこり存在感たっぷりのバーチカルブラインドとカーテンは却下。シンプルなロールスクリーンに決定した。
濃い色のスクリーンだと部屋が暗くなるのでベージュに。器具色もベージュ。白だと白いケーシングとコーナーピースの存在が薄れるし、汚れが目立つから。
想定通り、違和感が無い。
見上げて達成感にどっぷり浸る俺w 登山の登頂の達成感と近いのかも。
取付はすぐだが、実は発注前の採寸が重要なのだ。ショップに来てもらって採寸と取付まで頼んでしまえば良いのだが、そうするとコストが合わない。ネットで発注して自分で取り付けるのが一番安いから。
それで採寸が結構手間取った。いや、採寸前に、どこに取り付けるか、だ。HONKAはもちろん他社ログホームのオーナーさんたちのブログも参考にした。
ロールスクリーンの取り付け場所は下記3か所ある。ログホームは特殊だからナ。これで少々悩んだ。
①壁付け
②ケーシング付け
③窓(ドア)付け
結局、機能(目的)とシンプルさから壁付けとした。まぁウチは周囲に家が無いし、通行人もほとんどいないからw
コーナーピース左右からどれだけはみ出すかも悩んだが、約10mmとした。生地の長さもちょっと長めにして全部伸ばした時に芯がむき出しにならないように注意した。
もう1点、ログホームならではの重要ポイント。ケーシングの角に付いているコーナーピースの厚みが50mm近くあり、通常仕様だと生地がかぶって盛り上がってしまうので、特注の逆巻仕様で室内表生地とした。
コレね。
製品はTOSOのマイテックワンタッチループ。チェーンを少し引っ張るとスプリングのテンションで自動に巻き取ってくれる。これは便利だ~。
ダイニングも取り付け完了。
生地は透け感があまりなく、光を取り入れてくれる「プライベート」ランク。新製品のルノファブに。低価格だが織りが大きくて高級感がある。ウォッシャブル生地の方をチョイス。
まだまだやることがあるぞ 。゚(゚´ω`゚)゚。
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2017/08/04
猫を必死で追いかける箱根町強羅の鹿ちゃん
野生の鹿は猫を喰う。たぶん。
昨日の夕暮れ時、道路際で機能門柱の配線作業をしている俺に向かって遠くから鹿が全力で走ってきた。途中90度曲がってウチの敷地に走り込むやいなやドッタンバッタンと家の裏で大きな音が。監視カメラのHDDを確認したらこんな貴重な動画が撮れていた。
鹿は草食だが、この勢いは捕まえたら絶対喰う感じだ。見たくないが興味ある行動。
鹿が骨折しなくてヨカッタよ。細い足してるし。でも痛かっただろうな。
玉切りの木の間に逃げ込んだ猫はこの後無事に去って行った。300mほど離れて集落があるのでそこで飼われている猫だと思う。
この親鹿を追いかけて子鹿が来た。キョロキョロして親とは逆の方向の山に入っていったけどいつもこのあたりにいる親子鹿なのでそのうち出会えるだろう。
たぶんこの親子。
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2017/08/03
機能門柱設置完了。
ホントに毎日雨降るわ~。台風の影響か。
その雨の合間を縫って機能門柱(インターホン付きポスト)を設置した。
道路に直角に、そして垂直と水平を出して固定する。
バス近っ!
早めに硬化する配合のコンクリートを流し込む。強度を出すために骨材に大きめの砕石を混ぜた。
監視カメラケーブルと灯火用電源のVVFケーブル、そしてインターホン配線をジョイントボックスで分岐させて接続。地中配線はお金無いので自分でやってます(`・ω・´)ゞ
この製品はサンワカンパニーのオスポール。他社製含めてかなり探したのだがシンプルなデザインはコレしかなかった。硫化水素による錆の心配からステンレス製と悩んだのだが、このホワイトの方がログホームにあっていると思って決定。塗装してあるから大丈夫という判断だ。
これで宅急便屋さんも郵便屋さんも道路際で話せて便利になるぞ。
あ、カッティングシートの表札を発注せねば…。
【こぼれ話】
基礎のベースが設置できた頃に戻ってみたら、基礎が真横を向いていた。横向きでセメントを流し込むところだったよ。「このポスト、ココが投入口なので狭い面が道路向きですよ!」、と、伝えたら慌てて掘り直してた(´ω`)。
またちょっと外して戻ってきたら、今度は前後逆に設置されてて、またもや危うくセメントを流し込む直前だった。「ココが投入口なので投入口は道路の方を向いてないとダメですよー」、と。おじさんたち、「ああっ、ホントだ」って。漫才のようなホントの話。大ベテランのウデの良い職人さんたちなんだけど、こういう機能門柱は見慣れてないようで(;´Д`●)
きちんと打ち合わせをしなかった俺が悪いのだが、ベタの立ち会いは絶対に必要なことを痛感 した(゜o゜)b 。
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2017/08/02
照明スイッチのイライラ解消♪
照明のスイッチ、交換することにした。
なぜかというと、玄関外をはじめ周囲にあるブラケット・ライト4か所、家の裏の3か所のセンサー・ライトとカーポートのライトの電源スイッチがオンになってるのかオフになってるのか、いちいち見に行かないとわからんからだ。点けたか消したか司令官との口論もしばしば。イライラ爆発でヤフー・ショッピングで早速発注。
暗い部屋でその部屋の照明スイッチがどこにあるかわかるようにほたるスイッチは付けたけど、前述の外部の照明がどーなってるのかひと目でわかるようにするには、パイロット・ほたるスイッチが必要だ。こういうことは事前に工務店にアドバイスして欲しかったな~。まったく気づかなかったワ。スイッチは施主支給じゃなかったのに。
LEDライトなので容量喰わないので0.5A用をチョイス。
配線する穴が今までのスイッチと違ってたりするのでちょっと考えながらやらないと、ひとつのスイッチをオフすると全部オフになったりするw 配線が届かなかったりする部分はVVFケーブルを分解・切り出して配線を造る。
完成♪ パイロット・ほたるスイッチは、オフは緑、オンで赤になる。これなら一目瞭然。どれがどのスイッチか覚えるまで手書き表示しとく。ハンドルにネームあり仕様もあるけど自宅なのにダサいから司令官は却下だそうだ。
こっちも交換した。
ちなみにスイッチプレートはラフィーネアのスクエアのホワイト。安価だがセンスよく見える。
このスイッチは奥行きが大きいので、ボッシュのマルチツールとノミを使って奥の木材を深掘りした(写真撮り忘れ)。
それと上下サイズも2/3を占めるので、上の洗濯機室のスイッチ・ハンドルを小さい1/3サイズのトリプルに交換しておく。
身動きしないと消えちゃうからたまに体を動かして反応させるのはセンサーライトの常。点灯時間と明るさ感度と反応範囲シャッターが付いてるので調整しておく。
ふぅ~。これでイライラが解消された。
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2017/08/01
DHLで米国amazonから届いた。
ブラックアンドデッカーの充電式ブロア。日本で買うと4万円以上(価格設定間違い?)するのだが米国では$58。送料入れても1万円しない。
思いのほか超軽くてハイパワー。ウッドデッキに早くも降り積もる落ち葉の掃除に絶大の威力。箒での掃き掃除がこれで一気に終わる。飛ばした落ち葉をビニール袋に詰め込まなきゃならない都会と違って庭に落とすだけだしね。
日本でも無名メーカー製で3,500円くらいからあるが、いつも手にするものだからブランドにこだわる。ホントはCRAFTSMAN製が欲しかったのだが、高いから諦めた(;´・ω・)。
でも、良い買い物でした。
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