2011/01/15

エス、震えの原因

エスがこのところ2回、震えと呼吸の荒い発作があった。念のため中田動物病院でレントゲンを撮ってきた。もともと不整脈があって、いよいよ心臓かな、と。ところがレントゲン観たら首と背中の背骨が加齢によるヘルニアっぽい。実際にそこを押すと凄ぇ痛がる。痛みが原因で震えが出て、首を下に着けなかったのだろうという診断結果だった。なるほどー。さすが古守先生。キュウリが器官に詰まってるのでは?なんて、素人診断も甚だしく恥ずかしい(><;)。 あと、肺に気泡の影があった。慢性気管支炎らしい。咳込んだ様子もキュウリが詰まったと素人判断を助長させたようだ。きちんと診察してもらわんとわからんね。 待合室でお会計を待つエス↓↓↓














今度は留守番してたティと散歩に。基地前のグラウンドでは新年恒例のどんど焼きが。ティは特に興味なく(当たり前かw)、一緒に走って遊んできた。

エスもティもぬくぬくまったり。エスばっかり布団掛けて暖めてやってたら、ティも掛けて欲しがってたので、満足げw

2011/01/09

大物釣れたぁ!!!



やっとこさ釣れた大物! ミッションと足回りもくっついてるから450kgはあるかな??


いつも小物だったからツマラナイだろうなぁ、と思ってUP♪♪

















ROUSH402SR。FORDスモール・ブロック・ベースのセミ・チューンド・エンジン。5,800cc、495hp、トルク68kg!(テスト・ベンチ実測データ)。俺のウデじゃ全く不必要だが。。。 ホーリーのワンキャブなのに吹け上がりはバイク並みだ。8本のエアファンネルが聳(そび)え立つウェーバーかクラシック・フュエル・インジェクションが絵的に欲しい所だが、まずは機体の完成が先決問題だ。















このエンジン、まだ2,400mileしか走っていない新同だ。 ミッションは憧れのZF。現在はRBT社が引き継いで製造している。外観は当時のままだ(ギアやメタルの材質はアップデートされてると思うが)。















訳あって1年ほど寝かしてあったので、ミッションケースにアルミの錆が浮いて白カビのようになっている。。。 黒染めのボルト類も赤錆が酷い。。。


















この3ヶ月、毎週末パーツのバラシをやって、年末に全て完了。使えるパーツと使えないパーツがハッキリしたので、あとは超大物であるシャーシと必要なパーツ類の発注だ。

ひと段落したので今日は地味~に錆落とし。


錆落とし剤をいくつか準備。真っ赤だったボルトは30分も経つと黒くなった。ミッション・ケースのアルミ肌は歯ブラシにピカールをつけてゴシゴシするのが一番落ちたかな。本当はサンドブラスト掛ければいいんだがそれほどでもないしな。

まずまずキレイになった。黒染めボルトは後日に実銃用のGun Blackで再度キレイに染めてやることにした。




シリアル・プレート。クロスしてるけど結構ハイ・ギアードだな。ん?こんなもん??

よくみるとMade in Texas. USA



時間が無くてエンジン本体まではできなかった。ローターは喰いつきやすい鋳鉄ゆえに思いっきり錆びやすいので真っ赤だ。これもそのうちやらねばだ。


ブログUPしてる俺が振り返った図。フカフカ・クッションを2つとも新品にしてあげた。なのにティはエスのそばが好きなので無理やり乗ってくるw

【追記】 
このあとエスが軽い呼吸困難と震えがきた。病院に電話するも出た新米先生では埒があかない。老犬なのでこのまま死んでしまうかも、という危機感が押し寄せてきた。食欲はあるのだが、吐くそぶりもみせるので、夕食前にやったキュウリの破片が器官の方に詰まっていると判断。眠いくせに苦しいから首を降ろすことができない。布団かけて添い寝して暖めてやりながら首筋をトントン叩いてやると楽なようだ。朝五時には呼吸も落ち着いて寝ることができるようになった。翌日には散歩に出られるほどに回復。よかったぁ。。。 超寝不足(ーー;)。

2011/01/04

from JAPAN




宅急便が近所から届いた。


日本人らしく丁寧にパッキングされた中身は・・・。








なんだぁ、Vitaloni製のSebringかぁ、と、思うだろう。違うのだ、Vitaloni製はハウジングの肉厚が3倍くらいあってもっこりしていて全然違う。GT40にサイドミラーは付けたくないのだが、無いと車検は通らない。で、どうせ装着するならセブリングミラーと決めていた。しかし、'60年代当時同様のハウジングの肉厚の薄いものが無い!Webで海外を探しまくったが、見つからなかった。ところが、カーマガのブログで藤原さんの記事を発見して全ての謎が解けた。どうやら肉薄の製品は西ドイツのEngelmann社が1965年から製造していたものらしい。エンゲルマン!?なんて聞いたことなかった。#2004は金属製で製品名は「Sebring」、#3004はプラスチック製で製品名は「Sebring MACH/1」(セブリング・マッハワン)。刻印もそれぞれの異なった製品名が入っているとのこと。その後、イタリアのVitaloni社が生産するようになってから肉厚が増した製品になったそうだ。なるほどねぇ~~~。 藤原さん、アリガトウゴザイマス!!!

その後、また検索しまくったら日本国内で販売していることが判明した!!















俺が購入したのはプラスチック製なので、MACH/1の刻印が入ってる。これも当然リプロダクションだな。時代考証的にも肉厚のVitaloni製を装着する気はなかったのでこれが入手できて結構嬉しい。もし無かったら肉厚を削って製作するつもりでいたくらいなので。

海外で見つからなくて、当基地の近所にあったなんて驚き。灯台下暗しってこのコトだなw  在庫はあと4つだそうだ。

2010/12/26

またまた英国より到着♪


GT40はアメ車だけど、製造・マネジメントは'60年代当時にあった英国のFord Advanced Vehicles Ltd。つまりMADE IN ENGLANDなんだが、あんまり知られてないね。だからパーツも英国製が多い。





ぎゅうぎゅう詰めの英字新聞をはぐると。。。








ひとつひとつパッキングされた電装パーツが。




















これはゼッケン・サークル用のランプ。LUCAS L534。左右ドアとリア・クリップ上に装着するための計3個。本来はMGとかのライセンス・プレート用だ。で、これはランプ部がガラス製。プラ製だとバルブの熱で溶けるからガラス製が絶対条件。ボディに接する部分のラバー・ベースは無いの?って聞いたら無いらしい(><;)。ゴム板から切り出すかな。ちなみにゼッケン灯は英語でRoundel Lightsだ。webでGT40にどのパーツが使用されていたのか調べるのに苦労した。Mk1はこのL534で、Mk2は'66~'70型のファルコン、ランチェロ、フェアレーン用のライセンス・プレート用の水滴型を流用していたようだ(でも要確認)。
















サイド・フラッシャー・ランプ。LUCAS L488/E。ドライビングランプは丸型大径を使用する予定なので、ハウジング内に同居していたフラッシャー・ランプは居場所が無いのでボディ・サイドに設置する。ホイル・アーチの前だ。防水のため、一応ラバー・ブーツ付きをオーダーした。アンバーのレンズはプラ製だと思っていたら重量感のあるガラス製だった。メッキされたリムは使用しないが付いてきた。


エンジンスタート用のプッシュスイッチ。これ、どこ製だろ?判らんが一緒にオーダーしてみた。LUCAS製を見つけたらそちらにチェンジ予定。


















FIAスペックのキル・スイッチ。容量は100アンペアだ。抵抗付き。取り付け位置は追々考えるぞ。

あと一緒にオーダーしたSMITHSのフュエル・プレッシャー・ゲージはバック・オーダーとなっている。なぜか世界的に品切れ状態だ。調べるとコクピット内にフュエル・ラインが引き込まれるからキケンみたいだね。考え中。。。  でも早く来ないかな。。。


2010/12/23

ティ、手術。。。

牛タンじゃないよ。切除したティの背中の組織(自主規制モザイク済w)。犬は中高年になると皮脂腺腫と呼ばれるおでき状のものがカラダのあちこちにできる。皮脂腺が詰まってぽっこり膨らんだもの。自然と破裂して治る場合もある。でも化膿して膿が溜まるとなかなか治りにくい。ティも背中の4cmほどの皮脂腺腫が破裂して、毎日膿を絞ってたんだが3週間経っても治らず、心配になったので病院へ。先生は「悪性の場合の可能性も無くは無いので、切っちゃいましょう!切って中の組織を見ればすぐわかる」とのコト。診察のつもりで病院へ行ったのだが、いきなり手術となった。 先日今年2回目の駐禁切られたのにまたまた出費ぃ~(T_T)

レーザーメスを導入したので局所麻酔でオペができるようになったらしい。出血も痛みも少なく、焼きながら切るので切り口もすぐ塞がるからだ。治りも早い。3時間後に迎えに行くと、包帯巻かれたティが奥から元気に出てきた。弱虫ティなので手術中は大暴れしたかと思ったら、看護婦さん二人に保持されておとなしかったって。ティも病院慣れしてきたか?w
悪性じゃなくてヨカッタね、と、この日の夕食は焼肉屋で牛タン食べたwww




爆睡中のエスにくっついて品を作るティ。背中の傷は全く気にならないらしい。



3日後、包帯を取った。当然、毛を剃られてるからカッコワル!!
明日は抜糸できるかな。

2010/12/16

おかえりなさい はやぶさ




日本中が湧いた「はやぶさ」の活躍を完全コンプリートしたDVDが発売になった。関係者以外誰も見たことのない未公開の大気圏突入映像も収録!


よくぞウチで獲得できたとなぁ。制作部もヤルなと思わず褒めたw