2019/03/10

谷からの玉切りサルベージ 2日目


谷に寝かしてあった木を切って運び上げる作業の第二弾が終了。ふぅー、マジきつい。毎度思うけど広葉樹の重さハンパねぇー。


















太い幹が割れたら間にムカデの親子が。10cmくらいの父母と2cmくらいの子供30匹が驚いて右往左往。ゴメンねー。ムカデ一家の引越しが無事終了するようにこの1本だけは放置しといた。
















今回から中太以下は45cmの長さに統一した。ドブレ760CBはもっと長くても受け入れるけど、薪割り機に入らんから。

谷には15m級の太いのを一本残すのみ。早くも全身筋肉痛がやってきた。心地良いようなダルイような(´_`)。

2019/03/09

SKILCRAFT 電波時計化計画


アメリカ合衆国国防総省御用達のSKILCRAFTの壁掛け時計。U.S.M.C. YOKOHAMA BASEから持ってきたやつ。ついに動かなくなった。遅れがちになって、電池交換してもガッツリ遅れ、叩いたら全く動かなくなった。仕方ないね。

ムーヴメントなんて1,000円もしないからさっさと交換だ。探してたら、ン?そっか!電波時計のムーヴメントに交換しちゃえ。クォーツって2ヶ月に1回くらい修正しないとならないくらい大幅に狂う。その修正から開放される。電波時計のムーヴメントでも送料込みで2,400円くらい。海外サイトで買えばもっと安いけど、日本の電波と違うのが来たりすると面倒なので今回は国内調達。しかもしかも!今回はヤフオクで50%OFFクーポンが当たったので1,200円だった♬
















時針がいくらやっても入らないのでシャフト径を計ったら0.5mm太かったから精密丸ヤスリで慎重に穴を広げた。分針も穴の形が違っていたのでヤスリで円形に整えた。穴を広げすぎたら即終了なので、マジ少しずつ。秒針は無加工でOKだった。




SKILLCRAFTって、アメリカ行けばどこでも売ってる3,800円くらいのポピュラーな時計なんだけどね。でもこの文字盤の書体はダントツにイイ。わざわざ高くて変な書体の時計を買うこともない。




本日のガレージランチは司令官謹製のポップコーンと、どんなチョコよりも世界一うまい明治アーモンドチョコ。





数分で電波を拾い、現在時刻を表示した。よっしゃ、完成♬ 電波時計の最初の針のセッティングって難しいね。針を外したり挿したり3回やり直した。それにしても、こんなアナログな時計がオートで正確な時間を刻むって素晴らしい。この時計を見上げて時間が15分もズレてて司令官から怒りの連絡を何度も受けていたのでもうそんなトラブルはないだろう。

















2019/03/08

煙突と煙


ドブレ760CBJ、運転中。

















薪ストーブが巡航運転に入ると完全燃焼して煙は出ず陽炎のみ。エアを絞りすぎたり、煙突ダンパーを絞りすぎても煙が出るし、ストーブのドアガラスも煤がついて曇ってしまう。当然、煙突内も同様に煤が堆積する。燃費との兼ね合いが難しい。


司令官の同僚の家の近所に薪ストーブの家が3軒あって(横浜市青葉区)、窓開けると煙の匂いが入ってくるし洗濯物に匂いがついてすっごい迷惑と憤っていたそうな。密集する住宅地では薪ストーブのせいで仲の良かったお隣さんと犬猿の仲になる火種と言うのは本当だった。薪が燃える香ばしい香りが漂っているのは心地良いものだが、当事者だけの独りよがりなんだな。



2019/03/06

猟銃所持許可証更新完了


猟銃所持許可証の更新完了。講習&筆記試験、射撃場での技能講習、精神鑑定ほか破産していないことを証明する身分証明書などいろいろな書類作成準備。この手続きがめんどくさくて返納する高齢者も多い。




警察から身辺調査の裏取り電話が行った方々、ご協力ありがとうございました。また3年後もよろしくお願いいたします。

2019/03/05

CRAFTSMAN チェンソー リコイルロープ修理


チェンソーのリコイルロープ修理完了♬ 途中で逆回ししてスプリングおかしくしちゃったけどリカバリした。ふぅ。米国のCRAFTSMANユーザーのリペアYouTube観ながらなんとかできた。当CAMPの在庫で同径のナイロンロープがあったのでそれを使用。また切れないように一巻き多く巻いておいた。消耗品だからいずれまた切れるンだけどね。
















実は、途中でちょっとしたミスをやっちまった。プーリーを逆に回してみたら、リコイルしなくなっちゃったのだ。壊しちゃった、と冷や汗が。恐恐と分解してみる。


何がどうなってるのかわからなかったが、リコイルロープ交換のWebサイトを見てスプリングの形状が異常であることを突き止めた。スプリングが逆に折れ曲がってた。




ラジオペンチでそーっと直す。このカタチが正解。リコイルプーリーの逆転は絶対NG。学びますた。


【追記】お‼️ 投稿後の写真見てたらカバーの裏にハスクバーナのマーク発見!ハスクバーナのOEMなら修理パーツの入手は楽かも。
















いつ見てもカッコいい♬












さて、また続きの谷からのサルベージ作業をやらねば。来年、再来年のために。





2019/03/04

ドブレ760CB 巡航運転中


ドブレのトップは二重構造でカンカンには熱くならないので、アルミホイルを敷いて燃やす直前の薪を置いて乾燥を促進させてみた。1年以上経ってる薪だけどなるべく水分を飛ばした方がいいかと思って。ちょっと焦げ目が付いていい感じに水分が抜けたと思う。でもコレは危険なのでダメだろうw 今回限りの冗談である。やるならアルミホイルではなく金属台で浮かして…、いや、もうやらんw 

このストーブはサイドにもドアがあって薪を焚べやすいね。実用的である。




最初に充分に火力を高めて炉内の温度を高温に持っていく。最初は200度程度にしかならなかったが、コツがつかめてきた。でも300度まではなかなか行かない。




薪棚から運んできた薪は一旦ラジオフライヤーにストック。

ラジオフライヤー、一家に1台。 

U.S.M.C. YOKOHAMA BASE時代、エスが歩けなくなった時にも使ってみた。


灯油ローリー。向かいのGSまでの買い出しも便利だったなぁ-。あると便利だよ。






ガラスにタールが…。焚付の時の杉材の端部がもたれかかって付いたようだ。こういうのを見てしまうとコレが煙突内にべっとりとならないようにきっちり乾燥した薪を、適正な空気量で運転しないと、と、実感する。

高温で薪からガスを発生させて燃焼させるのと、省エネ運転のために、下部のレバーでエアを絞ったり、煙突のダンパーで排気を遮ったり、と、いろいろ試すも、すぐにドア窓が曇ってきた。エアカーテンが機能しないくらいの絞り過ぎは煤発生の原因である。窓が曇らないギリギリを探る試行錯誤が続きそうだ。


ラジオフライヤーで運んできた薪はストーブ横に積んでおく。燃やす前にそばにあるだけでも水分はさらに飛んでいく。






念のために水分計で計ってみた。割ったすぐ後だと33%もある。1年乾燥後だと7%。この水分計、表面しか測れないから雰囲気だけw 薪を持った感じのしっとり感でわかるようにならないとね。


2019/03/03

機能門柱 灯火設置


CAMP HAKONE敷地内のライトアップは現在9灯。しかし、メインゲートの機能門柱(ポスト&インターホン付き門柱)にはまだ灯火が無い。細い支柱の上に丸いグローブを載せた照明を自作しようとしたが、よくありがちとのことで司令官の反対にあい、地中設置の灯火にすることになった。



過剰な光量は必要ないので3WのCOB LEDスポットに。ebayで送料込みで@600円程度。

予備併せて2個購入。

地面に挿すペグ付きと壁面設置の丸いベース付きと2種類あるのだが、どうせ埋めて使わないのでペグ付きにしといた。もし、壁面につける場合、ベースがなくてもコの字金具が付いてるから固定できるし。



ただ、色温度が電球色と青白いクールホワイトの2色しかなく、俺が推奨する4,000~4,500Kのニュートラルホワイトが製品化されてない。仕方ないので、ニュートラルホワイトのLEDチップを別途購入した。同じくebayで10個で送料込みで300円。めちゃ安。

一番下の色が濃いのが外した電球色チップ
照明器具を分解して元のLEDと交換した。LEDチップ交換も数こなしてくるとハンダ付けも慣れたものであるw

ところが、交換してみると、ニュートラルホワイトというよりも、クールホワイト寄りであった…。

交換したものは手元作業用にして、もう一つの手を加えてない方を使用することにした。

無駄な出費(300円だけどw)と作業だったが、やらずに後で悩むよりも精神衛生上良いのは確実♬

ここで重要なことがひとつ。器具のバラしついでにネジ類をすべてステンレス製に交換しとくこと。コレやっとかないと、あとで修理でバラす時にネジが錆びてグズグズになって開けることができなくなるから。特に強羅ではステンレス製がマスト。こうしたLED器具はすべて4mmx10~12mmの皿ネジなのでどさっと用意しとけばOK。

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さて、電源回路だが、敷地内のすべてのライトアップはパナソニックの「あけたらタイマ」というよくできたタイマースイッチで管理している。9灯火で合計110Wなのだが、光センサーを使用すると朝までつけっぱなしで電気代が勿体ないからタイマー式なのだ。

夜通し点灯は、居住棟4灯とガレージ1灯のブラケット・ライトのみである。そんな真夜中に来る奴もいないとは思うが、メインゲート付近の灯火は夜通し点灯しておきたかったので、いつかやらねばと思っていた。


光センサーのスイッチはどうしようと思っていろいろ探したが、結局はaliexpress.comで見つけたコレにした。街頭にも使われているので耐久性もありそうだ。送料込みで@220円。これまた安っ!









光センサーとコンセントをセットするプールボックスをホールソーで加工。ホームセンターでは売っていない黒。もちろん未来工業製。ガレージの電気工事で余ったものを使用。










たまプラから外して持ってきた屋外用コンセントも使ってなるべくコストかけずに。BOXが大きすぎだが、まぁ、いっか。地面に挿すように、これまた余ってたL型アングル材を利用。















ウッドデッキの階段下に目立たないように設置。ベージュのコンセントと、青い光センサーは目立つのでマスキングして黒いつや消し塗装で仕上げた。

元電源はこの奥の方の基礎部分に設置してあった外部用コンセントから引っ張ってきた。

外部用電源は、絶対に複数箇所設置しておいた方が良い。灯火はもとより、電動工具を使ったりするので、いちいち家の中からコードを出すなんてありえないから。






完成! どうこれ。 なかなかな、感じ♬                    



















真っ暗闇に浮かび上がる門柱。








一番大変だったのは、居住棟からここまで約20mのケーブルを埋めながら引っ張ってきたことw








十月桜が毎月ちょこちょこと咲いてる。そんなもん?