2011/01/22

肉ぅ~!!!


20数年前、駒沢の某レストランで食べた山形県産のブランド牛「手ノ子牛」のステーキ。甘くて死ぬほど旨かったぁ~。地元たまプラ東急で売ってるのも手ノ子牛。いつか喰うぞ、と、思ってたし大晦日だったから買ってみた。1,500円/100gだから超高価ってほどでもないけど、コスト追求型のB級グルメ派の俺は結構頑張ったつもりだ。ほかで無駄遣いしてるし(><;)。


基地裏の隅に食卓をセッティング。足元にはファンヒーター。その上の霧吹きは炭の火力調整用。






ミスジ:1頭から数百グラムしかとれない希少部位。肩肉の端っこ。

甘くてしっとり、王道の旨さだ!もちろん今回は塩コショウだけで味わう。




イチボ:おしり上部のお肉。これも希少だって。

ややさっぱりめの軽い旨さ。俺にはちょいバサバサしてたかも。





カイノミ:わき腹のあたりのこれまた希少部位。

ミスジに似たしっとりした旨さだった。






かみさんに切ってもらったらデカイ!貧乏性の俺はさらに半分に切ったw









この大きさの差www  でかい方が口イッパイ頬張って旨いのかもな?








ダイヤモンドみたいだ♪


















正月休みだし、このニンニク(^^;)。
肉の味がわからなくなるので、後半からだぞ。





旨かったヨ、手ノ子牛。でも、俺には基地至近のスーパーで買う500円/100gのノーブランド黒毛和種でも充分かも(同じ生産地だったりもする)。目隠しで食べたらどっちか判別する自信はない(^^;)。その昔は、和牛と洋牛の違いすら意識してなかったので、黒毛和種の旨さに驚いたのかも知れない。この数年は和種に拘ってるから味覚が慣れちゃったのかも。ま、安くて旨ければ俺は満足。俺は肉でも何でもブランドは気にしないってコト。「名を捨てて実を取る」タイプだから。




もー、イッパイ、イッパイのティw










ニンニクの芽。これは当基地定番の付け合せだ。塩をちょいとつけて。肉がしょっぱかった時はそのままで。








泥つき長ネギ、イってみた。







味噌焼き、旨かったぁ~!!!このほかにも、ニンニクホイル焼き、エリンギ、玉ねぎ、しいたけでお腹イッパイ。良い年末だったw






エスとティには豚のバラ肉。年末だからイイ肉しか売ってなかったから、彼女らにはラッキーだったねー。





エスー、ティー、もーそろそろ焼けるよー。









普段はキャベツとモヤシとおからがメインだから、もー眼が真剣だw







寒い中でも防寒装備ばっちりで炭火で食べるのはなかなかイイと思う。

足元のファンヒーターでコタツ効果もあったしね。

次はメザシとか魚系でやる予定♪

←ゴックンなティw

2011/01/16

真冬の大黒PA













昨年8月以来、5ヶ月ぶりの大黒だ。しかも、2011年1発目の。みんな変わらないね。このクソ寒い中でも熱い連中だ。


旧車には真夏より真冬の方が断然調子良い。オーナーがマシンに合わせる(?)とゆーことだナ。




俺は初めてA112アバルトでの参加。隣は同じFIAT傘下ながら価格差100倍以上のデイトナ。よりによって隣に来るとは(^^;)。。。





到着するや否や黒山の人だかりになるのは・・・





生きているうちに99.99%出逢うことがないであろうアバルト750ザガートだ。












こっちにはアルファ軍団。











このカフェオレ色、お洒落だったなぁー。





マーコス・マンチューラが2台も来た。沖縄の海で思わずマンタに遭遇したような感じw






このS800クーペはしゃきっと仕上がってたな。18歳の時、中古しかなかったけど高嶺の花だった1台。







奥の迷彩トラックは元・当基地2号機。一番遠くなのにデカイw 譲り渡したwanさんと待ち合わせてGT40のステアリングを受け取った。








これがそのステアリング。当時ものに較べて太くて15インチの小径。






そんなこんなしてると着信が。




あらら???




355で来てた知り合いが戦車を発見したw 


やっぱり戦車は目立つからなwww




さてこれから免許更新で二俣川へ。天気イイナー!!!  
















2011/01/15

エス、震えの原因

エスがこのところ2回、震えと呼吸の荒い発作があった。念のため中田動物病院でレントゲンを撮ってきた。もともと不整脈があって、いよいよ心臓かな、と。ところがレントゲン観たら首と背中の背骨が加齢によるヘルニアっぽい。実際にそこを押すと凄ぇ痛がる。痛みが原因で震えが出て、首を下に着けなかったのだろうという診断結果だった。なるほどー。さすが古守先生。キュウリが器官に詰まってるのでは?なんて、素人診断も甚だしく恥ずかしい(><;)。 あと、肺に気泡の影があった。慢性気管支炎らしい。咳込んだ様子もキュウリが詰まったと素人判断を助長させたようだ。きちんと診察してもらわんとわからんね。 待合室でお会計を待つエス↓↓↓














今度は留守番してたティと散歩に。基地前のグラウンドでは新年恒例のどんど焼きが。ティは特に興味なく(当たり前かw)、一緒に走って遊んできた。

エスもティもぬくぬくまったり。エスばっかり布団掛けて暖めてやってたら、ティも掛けて欲しがってたので、満足げw

2011/01/09

大物釣れたぁ!!!



やっとこさ釣れた大物! ミッションと足回りもくっついてるから450kgはあるかな??


いつも小物だったからツマラナイだろうなぁ、と思ってUP♪♪

















ROUSH402SR。FORDスモール・ブロック・ベースのセミ・チューンド・エンジン。5,800cc、495hp、トルク68kg!(テスト・ベンチ実測データ)。俺のウデじゃ全く不必要だが。。。 ホーリーのワンキャブなのに吹け上がりはバイク並みだ。8本のエアファンネルが聳(そび)え立つウェーバーかクラシック・フュエル・インジェクションが絵的に欲しい所だが、まずは機体の完成が先決問題だ。















このエンジン、まだ2,400mileしか走っていない新同だ。 ミッションは憧れのZF。現在はRBT社が引き継いで製造している。外観は当時のままだ(ギアやメタルの材質はアップデートされてると思うが)。















訳あって1年ほど寝かしてあったので、ミッションケースにアルミの錆が浮いて白カビのようになっている。。。 黒染めのボルト類も赤錆が酷い。。。


















この3ヶ月、毎週末パーツのバラシをやって、年末に全て完了。使えるパーツと使えないパーツがハッキリしたので、あとは超大物であるシャーシと必要なパーツ類の発注だ。

ひと段落したので今日は地味~に錆落とし。


錆落とし剤をいくつか準備。真っ赤だったボルトは30分も経つと黒くなった。ミッション・ケースのアルミ肌は歯ブラシにピカールをつけてゴシゴシするのが一番落ちたかな。本当はサンドブラスト掛ければいいんだがそれほどでもないしな。

まずまずキレイになった。黒染めボルトは後日に実銃用のGun Blackで再度キレイに染めてやることにした。




シリアル・プレート。クロスしてるけど結構ハイ・ギアードだな。ん?こんなもん??

よくみるとMade in Texas. USA



時間が無くてエンジン本体まではできなかった。ローターは喰いつきやすい鋳鉄ゆえに思いっきり錆びやすいので真っ赤だ。これもそのうちやらねばだ。


ブログUPしてる俺が振り返った図。フカフカ・クッションを2つとも新品にしてあげた。なのにティはエスのそばが好きなので無理やり乗ってくるw

【追記】 
このあとエスが軽い呼吸困難と震えがきた。病院に電話するも出た新米先生では埒があかない。老犬なのでこのまま死んでしまうかも、という危機感が押し寄せてきた。食欲はあるのだが、吐くそぶりもみせるので、夕食前にやったキュウリの破片が器官の方に詰まっていると判断。眠いくせに苦しいから首を降ろすことができない。布団かけて添い寝して暖めてやりながら首筋をトントン叩いてやると楽なようだ。朝五時には呼吸も落ち着いて寝ることができるようになった。翌日には散歩に出られるほどに回復。よかったぁ。。。 超寝不足(ーー;)。

2011/01/04

from JAPAN




宅急便が近所から届いた。


日本人らしく丁寧にパッキングされた中身は・・・。








なんだぁ、Vitaloni製のSebringかぁ、と、思うだろう。違うのだ、Vitaloni製はハウジングの肉厚が3倍くらいあってもっこりしていて全然違う。GT40にサイドミラーは付けたくないのだが、無いと車検は通らない。で、どうせ装着するならセブリングミラーと決めていた。しかし、'60年代当時同様のハウジングの肉厚の薄いものが無い!Webで海外を探しまくったが、見つからなかった。ところが、カーマガのブログで藤原さんの記事を発見して全ての謎が解けた。どうやら肉薄の製品は西ドイツのEngelmann社が1965年から製造していたものらしい。エンゲルマン!?なんて聞いたことなかった。#2004は金属製で製品名は「Sebring」、#3004はプラスチック製で製品名は「Sebring MACH/1」(セブリング・マッハワン)。刻印もそれぞれの異なった製品名が入っているとのこと。その後、イタリアのVitaloni社が生産するようになってから肉厚が増した製品になったそうだ。なるほどねぇ~~~。 藤原さん、アリガトウゴザイマス!!!

その後、また検索しまくったら日本国内で販売していることが判明した!!















俺が購入したのはプラスチック製なので、MACH/1の刻印が入ってる。これも当然リプロダクションだな。時代考証的にも肉厚のVitaloni製を装着する気はなかったのでこれが入手できて結構嬉しい。もし無かったら肉厚を削って製作するつもりでいたくらいなので。

海外で見つからなくて、当基地の近所にあったなんて驚き。灯台下暗しってこのコトだなw  在庫はあと4つだそうだ。