司令官がやっぱりマニュアルのカングーは乗れないというのでATのトゥインゴも追加導入。2017年式の100台限定車、ノクターン。パリの夕暮れをイメージしたという特別色は、紫がかった深みのある紺色で、まず出会うことが無いだろう。今まで所有したクルマのなかで最小排気量の900cc(897㏄)。
風量が心配されるがメーター裏には先細ったコーンが付いており、周囲からは充分な風量が出るので心配には及ばない。
司令官がやっぱりマニュアルのカングーは乗れないというのでATのトゥインゴも追加導入。2017年式の100台限定車、ノクターン。パリの夕暮れをイメージしたという特別色は、紫がかった深みのある紺色で、まず出会うことが無いだろう。今まで所有したクルマのなかで最小排気量の900cc(897㏄)。
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今回も 韓国語、英語、中国語、南米スペイン語の字幕制作を担当させていただきました。
引き続き、NiziUの応援をお願いします。
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納車翌日、早速工場に入庫。 そう、バックドアの凹みを修復してもらうため。予めリサーチしておいたのが、御殿場にあるデントリペアのショップ、イージージーベース。相当腕が良いとの口コミを信じて来てみた。
綺麗な作業スペースにカングー入れてスタンバイ。
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白カングーが17万キロを超え、ホイールハブベアリングにガタつきが出て交換、その後にタイロッドエンドもガタつきが出て交換。その後に、Fサスペンションブッシュとスタビライザーブッシュも劣化で異音発生。毎月の工場往復の代車生活も面倒で、最後の修理見積は車検もあって総額40万円超えとなり、車両入替を決断した。
2012年から、銀カングー+白カングーと10年間に渡り、カングー1でやってきたが、これを機にフルモデルチェンジするカングー3を購入することにしようとググってみれば、え?この変なデザイン何? これってカングー??? これはさすがに違うでしょう!
調べると、メルセデスとプラットフォームを同じく使用することになってデザインにもメルセデスの意向が反映された結果だそうだ。終わったわ、カングー。
この時点でカングー2の残った新車を探すも、ディーラーのウェブサイトには「販売終了」の文字が...。急いでカーセンサーを調べてみるとあるにはあるが、法外な価格がついている...。そっか、みんな考えることが一緒だな。
それでも諦めきれずに、低走行のカングーを探して見つけたのが、グリーンメタリックのATクルール。カングーの聖地、スターロックカンパニーへ行ってつぶさに目的のクルマの程度を観察。うーん、13,000㎞の低走行だが、前オーナーの扱いが雑だった点が散見されて意気消沈。
司令官が、これは?と指さす先にあったのがこの灰色のカングー。
そりゃあ俺の一番好きな色·グリメタンだけど、これってMTだよ? すると、いいんじゃない?と。どうやら運転する気はないようだ...。今までもATで運転しなかったしな。そっか。じゃあ、これにするか!
走行16,500㎞なので射程距離内。じっくり見始めると、お、これ、外装も良いし、内装も文句ない。両側面にドアパンチはないが、バックドアに1か所だけ4cm幅の凹みがあった。これならデントリペアで直りそうだ。じゃ、これください。え?って。10分で決定でお店のおねぇさんもびっくり。
| 【参考】クルールのコクピット |
さてさて、入れ替えで忙しくなるな。
白カングーは車検切れとなってしまったが、自賠責が残っているうちにと納車を前倒しにしていただいて(おねぇさん、ありがと💕)お店に引き取ってもらうことに。仮ナンバーを小田原市役所で借りてカングー2を引き取りに向かった。
ご対面~♬
乙、白カングー!
それにしても良い色だぁ。今までコンディション優先で色を選んだことがなかったからなぁ。グリメタン、夕陽を浴びるとブルーがかったグレーに見える。
デカングーとは呼びたくない。カングー2なンだが呼びにくい。普通にカングー、ってか...。
まさかデカいこれにはにしないと思っていたのだが…。
ナンバーはめんどくさいから排気量の1200。もうタイミングチェーンとウォーターポンプほか一式の交換に悩まされなくてよいチェーンによるカムシャフト駆動♬
【主要諸元】
エンジンタイプ:ターボチャージャー付筒内直接噴射 直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:1.197L
最高出力(EEC):84kW(115ps)/4,500rpm
最大トルク(EEC):190N・m(19.4kgm)/2,000rpm
トランスミッション:6速MT
最高出力は結構出ているが、さすがに1200㏄なのでちょっと動いているからってズボラな2速発進は心許ない。1速が要求される。走り出してしまえば気にならないが、下り坂でのエンジンブレーキは当然ながら効きが悪いので、積極的なシフトダウンをしないとブレーキパッドの減りが早いと思われる。特に当CAMPは山岳地帯なので。シフトノブの感触は非常に良く、コクコクと決まる。
ホントはEDCのATが楽ちんだったのだがこのグリメタンの設定が無いとのことだし。ボディ色優先なのである。
ここがキミの寝床だ。
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クラシックレンジローバーのエキスパンションタンクからクーラント漏れが発生してて、いつかやろうと1年以上放置してたが、今日がそのいつか。最初はホースの締め付けが甘いのかと思ったらモナカの合わせ部分からだった。樹脂製のリプレイスタンクがあるにはあるが、このレンジは最初期型のもので左奥に液量センサーが設置されているレアもので売ってない。頑張って修理する方向。いったん取り外して塗装を剥いで真鍮の地肌を露出させてからハンダを流してみる。ダメだったらPOR-15のタンクシーラーで内側からコーティングする予定。最初からそれが正解な気がするけど。
モナカ部ってハンダが奥まで流れ込まないから修理が難しいンだよなぁ。モヤモヤする気分で塗装を剥いでから漏れ場所を特定する方向で。
ホースリムーバーでグイッと。ここは割と簡単に抜けた。
こっちの細い方はカチカチに固着していて、先の尖ったツールを差し込んでCRC556を吹いて小一時間放置。マイナスドライバーも差し込み、CRCを奥まで浸透させるとスルッと抜けた。
摘出完了。まさに臓器のようだ。
塗料はがし液、地球に優しいから剥離力はぜんぜんダメだった。
水滴のちょい上の折った隙間から漏れている様子はない。モナカの折った縁の先っぽにピンホールができているようだ。ここを外から補修しても他にも同様な漏れが発生するのは確実。なので内側を全面シーラーでコーティングすることにした。方向性が決まってスッキリ。
POR15のシーラーが届いたので早速作業。ガソリンタンクもこれで完治させてる。
こじっても開かないから缶切りで開けろと説明書に2ヶ所も書いてあるが、普通にマイナスドライバーで開くけどな?すこーしずつ丁寧に全周を少しずつこじる。これ丁寧にやらないと蓋が閉まらなくなって保管に困るから絶対注意。
POR-15 フュエルタンクシーラー(キタコタンクシーラー 230ml)
シーラーをよーく攪拌して流し込む。ぐるぐるぐるぐるタンクを回して内側全面に行き渡らせて余った液の80%を排出。残った20%をぐるぐるぐるぐると回し続けて風呂入ってメシ食って、また、ぐるぐるぐるぐる。マスキング外してまたぐるぐるぐるぐる。後半はタンクのモナカ合わせ部が厚めになるようにゆっくり回転させる。ようやく液も固まりつつあって流れなくなってきた。このまま92時間で完全硬化。この230ml缶で、30%くらいしか使わなかった。足りるかな?と思ったのは杞憂だった。
ホルダーが金属(当てゴム付きだけど)なので傷つけないように養生しながら装着。ホルダーのボルトを締め込みすぎるとタンクが歪んで内部コーティングに亀裂が入る可能性があるので、スプリングワッシャーを入れてほどほどで固定。
外注したらOHと脱着で4〜5万円ってところだろうか。POR-15の4,000円弱で済んだ。節約から始まるDIY。
お漏らしが止まってひと安心。
【追記】 試運転後、患部からにじみが。漏れは止まらず…。やはり外側から銀ロウ付けで修理が必要か…。
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