2016/02/10

ティ あと1ヶ月で14歳。


膝枕で日向ぼっこ。いいねぇ〜。後肢がダメでフラフラ・・・ドターンな生活。本人も1日1回は芝生に出たいようだ。陽に当たると刺激になるしな。夜中に徘徊モードに入るので3時〜6時は外に連れて行ったり押さえつけたりで、もう戦いよ。その時のティの眼が怖いw 悪魔が降臨中ということになってる。。。 睡眠不足MAX。。。





















昼間はこんなにカワイイ眼なのだが。。。  耳は完全に聴こえてない。眼はボーっと見えてるようだ。ご飯の気配がするとこうしてスクッと身を正すw







2016/02/06

レンジローバー・クラシック もう後戻りできない PART2


けじめがつかないので作業は週末1回にしてるからなかなか進まん。キーレス・エントリーの取り付けを躊躇っていたのは、キットは安いのだが取り付け作業が大変だったからだ。そして、予定通り大変だす。

最初にアリババで買ったキットはコントロール・ユニットのみだったので、Yahoo!ショッピングでアクチュエーター4個付き激安キットを全額Tポイントで買いなおしたσ(^_^;) ドライバー側のアクチュエーターはモーターが入ってなかったので、モーター付きアクチュエーターを取り付ける作戦だ。そのためには車内からハーネスをドアに引き込む必要がある。トゥ・ボックス・パネル(キック・パネル)を取り外してハーネスの経路を確認する。




ここだ。すでに結構な本数のハーネスでひしめいている。パワー・ウィンドウ、ドア・ロック、パワー・ミラー、スピーカーのハーネスたちだ。

まずはハーネス通しのツールで内視鏡よろしくクネクネさせながらグロメット・チューブの中をドアまでなんとか通して行く。コレが結構難しい。滑りを良くするためにシリコンスプレーも投入する。

この黄色いツールは太くて何往復もできそうもないので、ドアまで通してから細い針金を先端に巻いて引き抜き戻して針金を通す。この針金を何往復もさせて5本のハーネスを1本ずつ通して行く。


5本通った!

う、もう半日経ってるし。。。

腰がヤバイ。。。








ドア内を上方までウィンドウの上下動を妨げないようにタイラップでハーネスを整理しながら這わせる。

そして例のサービス・ホールまで辿り着いたー!





アクチュエーターの先端の穴がオリジナルに比べて大きくてリンケージにガタつきが出るので、ドリルで径を調整して当基地在庫の真鍮製カラーを入れてみた。






これがキットのアクチュエーター。4個のうち1個がドライバー・ドア用で、ロック・アンロック信号以外にセントラル・ロッキング・スイッチ用のハーネスもあって5本線仕様。ほか3個のアクチュエーターはロック・アンロックの2本線仕様。ドライバー側以外のドアはモーター付きアクチュエーターが入っているのでこの3個は使わないけどね。ハーネスが短くて結線できないので20cmほど延長させる。美意識的には同じ色のハーネスを引きたかったのだが見えないし、ま、いっか。



アクチュエーターをセットしてみた。取り付け穴はオリジナルと同じだ。規格なんだね。移動量も20mmで同じだがキットのはちょっとアームが長いので、その分ずらしてセットする必要がある。

ガシャ、ガシャ、と、いい感じにロック、アン・ロックする。ロックとアン・ロックがリモコンと逆の動作だったので配線を逆にしてやる。

ふぅ~。これで4合目まで登った感じか。


しかーし、まだ難題があったのだ。。。
他のドア3枚をロック、アン・ロック連動させる信号ハーネス3本を既存ハーネスに接続するも各ドアから弱々しく「カシャ」と、音がするだけでロック、アン・ロックしない!

う~~~~~ん。

コントローラーからのハーネスを各ドアまで引いてしまえば良いのだが、この時間かかる作業をあと3回もやるのは、 もう ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~。 

なんとか既存ハーネスを使いたい。。。

そこで、既存ハーネスにオリジナルのアクチュエーター(スイッチのみ)を接続して各ハーネスの電圧を計測してみた。

A:ロック、アン・ロック時とも ⇨ 0.3~0.5V
B:ロック時 ⇨ 0.3~0.8V アンロック時 ⇨ 6~10V 
C:ロック時 ⇨ 6~10V アンロック時 ⇨ 0.3~0.8V
D:常時12V

このようにABCの3本ともロック、アンロック時に微妙な電圧がかかってる。。。 キットのコントローラーのハーネスは単純に12Vが流れるか流れないかなので根本的にコントロール回路が異なっているようだ。。。


電気知識の無い俺は降参しますた。。。

⇦このオリジナルアクチュエーター内のパーツが、そのヒミツ。左下の立方体はリレー、右下の直方体はスイッチ。青いのがたぶんトリガー信号を検出してるんだろうなー。大きな円盤みたいのがコンデンサーだろう。

はてさて、どうしたものか。。。

続く。。。



2016/01/21

ラッキー! or アンラッキー!?















本日、ピックアップ&納品が数か所あったので練習機カングーで出動。五反田付近で妙なクルマが前方に。あ、googleストリートビューの撮影車だ。生で観るのは初めて。このクルマに出会うと何か素敵なことが起きるハズ。ラッキー♬

北品川で荷物をピックアップして新橋・銀座方面へ向かう。広尾の外苑西通りを抜けながら、俺が大好きだったラーメン香月があったのはこのビルだよなぁ、また食べたいなぁ、と、思いつつ懐かしむ。六本木交差点を溜池方面に下り始めた時、反対車線の向こうに目をやると、ん!? ンンン!!!??? 見覚えのあるあのネオン・サイン。な、なにぃ~!!!!! か、香月じゃねーか!!!!! 復活したんだネ!写真には写っていないが店の左側の通路にはずーっと奥までハンパない数の開店祝いのスタンド花が。調べると本日開店だそうだ。やった~、また食べられる(嬉)。のり・こんぶ・バターのトッピングの定番醤油で麺固め。


今日食べようと思ったが、今日は港屋に決めていてお腹の受け入れ体制ができてしまっていたので今度にしよっと。ストリートビュー撮影車に出会えたラッキーはこれだったか。

ラーメン香月 詳細はコチラ





3カ所目の目的地へ向かうため日比谷の交差点最前列に左折のため赤信号で停止。香月の件を携帯で入力中、右横に並んでいたクルマが信号青で発進したので携帯を置いてこちらも発進して左折した。するとすぐにパトカーが追いかけてきた。あー、携帯いじってたからか…。でも、置いてから発進したぞ。と、思いつつ窓を開けて警官の言葉を聞くと、信号無視らしい。はぁ??? どゆこと???  どうやら直進のみの信号だったらしい。そこの信号はまず直進矢印でその後に青になるとのこと。確かにこの時、信号を直視しないでなんとなく視界上部に青を感じつつ右のクルマたちの発進に釣られて左折してしまった…。最初に直進矢印しか出ない信号って観たことなかったから。全く自覚なし。あー、9,000円…。2点減点。やっとゴールドになるところだったのに。前回は地元でラーメン食って駐禁15,000円、医者の予約で駐禁15,000円。もう路駐しないしスピード出さないしで注意しながら乗ってたのだが…。注意散漫だった。反省…。これもストリートビュー撮影車に出会ったからか。俺にとって良いことも悪いことも起きるストリートビュー撮影車になっちまった。反則金って会社経費で落とせるのかな???



【追記】1/27

早速、香月に行って来た。醤油(850円)にコンブ(100円)をトッピング。三拍子というオススメのオーダーにしてみた。1.スープ濃いめ、2.麺固め、3.背脂多め。元々味は濃いのでスープ飲むならちょっと塩っぱかった。麺硬め、背脂多めの二拍子(?)がお薦めだ。恵比寿最後期より若干細麺になったと思うがその方がより好ましい。俺の理想の麺だからだ。細さ、弾力、縮れ具合、甘み、そして喉越しがドンピシャ。スープも当時のまま。嬉しいなぁ~。大切なモノを失ってしまい、もう巡りあうことがないのに似たような味を求めて永遠に彷徨い続けていた成仏できない霊魂がついに成仏できたという感じ。大袈裟か。いや、結構そうでもないぞ。帰投するカングーの中でニンマリ。





















2016/01/11

レンジローバー クラシック  もう後戻りできない。。。





うーん、こりゃどうにもならんか。。。

結構バラしちゃったなぁ。。。



















ハザード配線を探すためにステアリング・コラム廻りもバラして。。。
















こないだアリババで輸入したキーレス・エントリー・キット。こいつをインストールする計画なのだ。






















配線図を読んでどのタイプの配線をすればいいのかを検討する。配線図の1と思い込んで仮結線してテストするもウンともスンとも言わない。リモコンの電池?受信機の故障?おやぁ~???あちこち追って行ったらアースが取れてなかった (´-ω-`)。。。 スイッチを押すとリレー作動音が「カチ…カチ」と聞こえる。あーよかった、壊れてなかった。しかし、ドア・ロックは作動せず。。。

他の結線を試みると結局は3だったヨ。だが、各ドアのアクチュエーターの作動音が弱々しい。しかもドライバー側のアクチュエーターは全く動かない。ロック・ノブを手動で動かすといつも通り他3枚ドアは元気よくガシャン!とロック、アンロックする。う~ん、と言うことは、アクチュエーターの故障か。。。 いや、ドライバー側にそもそもアクチュエーターが付いているのか?マニュアルによると確かにある。でも全く動かない。「コチ…」と、かすかに音はする。中のモーターがイカレているようだ。


12Vの模型用モーターを在庫してるのでモーター交換してみよう。もうここまできたら引き返せない。ドア・パネルを外してアクチュエーターを確認してみることにした。




外したドア・パネルはリア・シートでお休み。







パネルを外してウォーター・プルーフ・カバーをペリペリペリと剥がすとアクチュエーターが顔を出した。ドア・プル・ブラケットを取り外せばウォーター・プルーフ・カバーが全部剥がせるのだが、このブラケットがドア・パネル取り付けネジの受けも兼ねているので組み付け時の位置ズレを嫌って外さずにカバーを畳んでその上にテープ留め。

















これがアクチュエーター。動作チェックをするために取り外す。

しかーし!ケーブルを抜いてアクチュエーターを時計方向に回転させないとリンケージが外せない。ケーブルはどこで外すか…。




よくみると小さなサービス・ホールの奥にコネクタを発見。でもさー、これどうやって抜くのよ??? てゆーか、どうやってコネクタを繋いだんだろ。組み立て時は繋いでおいてからケーブルを引いたンではないだろうか?抜いちゃったら後で繋げるのか?

ま、いいや、まずは抜こう。小さなマイナス・ドライバーで間を割ってもなかなか外れない…。



そこで秘密兵器、スナップ・リング・プライヤーを投入する。コレ、握ると先端が開くのだよ。普通のプライヤーの逆ね。潤滑剤をコネクタにくれてやって暫く放置。

クニクニこじりながらグイグイと開いて割りと楽に分離できますた。スペシャル・ツールって便利ですな。

なんか手術してるみたい。。。


4本配線仕様。ロック、アンロック、アース、はて?もう1本はなんだっけ。

【追記】1/24
もう1本は常時電源ですた。アクチュエーターのスイッチでロックまたはアンロック側にこの電流を流すのですな。

【さらに追記】1/31
そんな簡単な4本配線ではなかったのですた。詳細は次回。。。




アクチュエーターを留めているスクリューを2本抜く。そして抜いたケーブルを手繰り寄せてアクチュエーター本体を90度回転させるとリンケージから無理なく外せる。








取れました。この状態で配線を繋いでからキーレスを作動させてもやっぱり動かない。


よっしゃ、分解だ。合わせ目が単純なモナカ構造でもないので注意しながら分割! 破壊しないように注意深く少しづつ。
あらら、モーターはどこ???

あー、そういうことか。やっぱりドライバー側にはモーターが無いタイプだったのね。
もうヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~。 


結局これは、モーターの無い、セントラル・ロックのスイッチだったワケなんすな。言われてみれば今まで使っててモーターが動いてる気配してなかったしw




















パーツ・カタログには3種のアクチュエーターの記載がある。当機体のものは4本線なのでPRC4831だ。モーター無しの集中ドアロック・スイッチ機能のみ。ンで、助手席と後部座席用のPRC3916はモーター入りなのにモーターって記載がない。PRC8098はモーターの記載があるのに。ちょっと不親切(俺が無知なだけかw)。PRC8098はモーターと集中ドア・ロック・スイッチ付きだから、車内にドア・ロック・スイッチがある機体用のアクチュエーターなんだね。これの新品が欲しいが3万円コースか。。。 

知らないことばかりで日々勉強だ。アクチュエーターってモーターが入ってるものかと思っていたがそうではないと学習したよ。プロが見たら恥ずかしい記事(≧д≦)。

さてさて、この先どうしよう。。。



2015/12/26

クリスマスプレゼントまだー?


これ俺の誕生日2月14日に入荷したというBenelli M3(もちろん実銃)。アイアン・サイトがそれらしくていいねぇ。マガジン・チューブが短く切られてて見栄えが悪いが日本では仕方なし。でもまだお預けなのです。最初は中古かなぁー。考え中。こういう時が一番楽しいね。


本当は日本中の軍用銃マニアが欲しがってるこのM4が欲しいさ。米海兵隊で制式採用されたタクティクル・ショットガンだ。米軍呼称はM1014。対人用なのでまず日本の警察が所持許可を出さない銃だ。銃床変更でいいのでぜひ輸入して欲しい。対人用でも狩猟用でも殺傷能力は同じなのにな。極論、黒いだけでしょ。あ、でもガス・オートでバレル下部のガス・チューブがマガジンと誤解されるから無理か。。。 さて、夢で妄想しよう。。。 それにしてもこのBenelli M4のPV、超カッコイイ~!!!




2015/12/08

blabla 公式オンラインショップやります。


「blabla 公式オンラインショップ」が、今月中旬以降にAmazon.co.jp上にてスタートします。運営はトランスミッション。blablaは、ハリウッドのムービー・スターをはじめとするセレブリティのキッズたちに愛されているニットブランド。blablaファン待望の正規輸入製品として展開してまいります。
Posted by 株式会社トランスミッション on 2015年12月8日