2011/07/18

マスタング、大黒デビュー♪


















何ヶ月振りだろ。第三日曜日の17日、行って来たヨ大黒パーキング。HCC95の定例ミーティングにね。抜けるような青空と競うくらい、突き抜けた方々が集うw

















この猛暑だし3連休の家族サービスもあるだろうしで、その数はいつもの1/3くらいかな。今日はマスタングの猛暑のストレス・テストも兼ねていた。道が空いていたのであんまりテストにはならなかったけど、オーバー・ヒートの気配は無くて安心した。止めた後はクーラントをちょいと吹くけどね。リザーバー・タンクを付ける予定だ。



へへ、回転計と油圧計のポッドを仮留めしてきちゃったw 言わなきゃわからない(^^;)。

この子も大きくなったら変なクルマに乗って欲しい。でもその頃は全部電気自動車か!?


白ふくろうさんちのカルマン・ギアと。

俺が一番好きな日本車、SR311。



昼近くなって、そろそろ解散。。。

ユダ会長のMGCと帰投。バイクもすげぇ数が来てたが嬉しいコトだ。バイクはヘルメット被るから余計に暑いよなー。バイクって風雨や暑さ寒さと対峙したりコケたりで根性が養われる。一度は乗って欲しい乗り物だ。

PC DEPOTに寄ってPCパーツを物色。。。 

そして、電話でオーダーを入れたあざみ野のソースたっぷり特注モスバーガーのピック・アップへと急ぐ。。。 その後はセブンイレブンのアイスコーヒーをまとめ買いに。。。 アシグルマとして早くも活躍中。

そう言えば、フロント・ロア・アームあたりからギシギシ盛大な軋み音がしてたのだが、音が消えたヨ。今日、高速で結構飛ばしたからアタリが付いたのかナ。怪しい箇所に潤滑剤を吹きまくって1ヶ月経ったので浸透してきた頃だし。ヨカッター。足回りのバラシとなるとこれまた厄介だったので♪  先日、50インチ・プラズマ・テレビが早々にぶっ壊れて散財したケド、たまにはイイコトあるナ。

2011/07/11

マスタング パーツ大盛り到着

米国より140kg、5packが届いた。

アシグルマにクーラーは必需品だ。OLD AIR PRODUCTSのキット。オリジナルっぽいデザインの吊り下げ式エバポレーター、アルミのコンデンサー、コンプレッサー、ステー&プーリー、ホース&配線類。。。 コレ、俺できるのか??? 















オートマチック・トランスミッションにすると、常に駆動が掛かっているのでブレーキの効きがだいぶ甘くなった。危ないのでパワー・ブレーキに変更だ。フロント・ディスク・ブレーキ用キットのPBC-A1。
















これまた売るほどあるナwww。特に重要なのはウィンドウ・ウォッシャー・キットなのだ。1965年式のマスタングにはウィンドウ・ウォッシャーなんて付いてないから。あと、間欠ワイパー・キットも。これもアシグルマには必要!















上から、モンテカルロ・バー。エンジン・ベイを左右に渡して強度アップさせるもの。まー、カタチだな。オートマチック・トランスミッション・クーラー用のライン。ステンレス製をチョイス。今、付いてるスチール製はヨレヨレでみっともないので交換だ。ダッシュ・パッド、ウィンドウ・チャンネル・ストリップ。経年変化が目に付くものは交換したいネ。















GT350用のブレット・ミラー。美しく輝く流線型のデザインは最高だ。重く、質感も高い。2個ともコンベックス・ミラーをオーダーしたのだが、1個が普通のミラーだったので再度オーダー中。。。















ダッシュ・パッドのセンターに鎮座する予定の回転計と油圧計。樹脂成形のメーター・ポッドは通称モンスターズ・アイと呼ばれていた。確かにそんな感じだね。あ、ホースは油圧計用。















アメリカン・レーシング・ホイール用のセンター・キャップ。アルミ板を単純に切り出しただけの製品だが、それがまたソソルね。穴が開いている方がフロント用だ。















んで、レーシング・ハーネス。これもソレらしいねぇ。

パーツは山盛りで届いたが、いつ付けるんだ???


ところでDaytona。4C2Pだったヨ。ジェイさん、素敵な写真、さんくす!! 

2011/07/10

エスにまたちょいとした試練


耳がなくなってるヨ、エスーwww

怒ってないから。心配してるンだよ。

エスの右の頬がぽっこり腫れてるのわかる?

腫瘍かと思ったけど、奥歯の隙間からばい菌が入って膿が溜まって腫れてるンだな。俗に言う歯槽膿漏。







3ヶ月前にティも同じところが腫れた。ティは抗生物質飲ませたら一晩で腫れがひいたけど、エスは1週間経っても変化なし。抗生物質の種類を換えて朝晩飲ませ続けて今日でまた1週間が経った。なんとなく腫れがひいてきたようだ。この抗生剤は効いてるみたい。







まったく症状に変化がないとなると、奥歯を抜くことになりかねないそうだ。そうなると大手術。。。 なんとか薬で治ってくれー!!!

食欲は相変わらずモリモリだ。エスは痛みに強いのできゅうりも1本普通に食べちゃうし、コングもカジカジする。 大丈夫かな???






ティはいつもエスの近くにいる。好きなんだねぇw

2011/07/06

チャン・グンソク↑↑↑

もの凄い人気♪ おかげさまでデビュー・マキシ・シングル『Let me cry』はソウル・マッコリの売上とともに急上昇を続けてるw もしかすると、ヨン様人気を追い抜くコトになる??? 期待の星、頑張って欲しい。 獲得したウチの音楽事業本部もエライ!!

2011/07/02

マスタング またまた一気UP ◆Daytona取材済(’∇’)b◆














このマスタング、走り出すとブワンブワンと船のように揺れる。しかも30km/h程度の速度からタイヤが「キュイーッ!!!」と鳴き始めて走行中ずっと鳴きっぱなし(!!)。明らかにおかしい。足回りのガタでアライメントがメチャ狂ってるのかと思ったが、10年落ちのKUMHOのタイヤが原因だった。こんなことってあるんだね。まるでゴム風船のように節操のないタイヤだった。。。 んで、当基地前のENEOSにニュータイヤを持ち込んで組み替えだ。次から次へと色んなコトが起きて、ホント一筋縄じゃいかないワ、このクルマ。

下段が驚きのクソタイヤ
GT350の1965年当時の標準タイヤサイズは 7.75x15。現代タイヤでは 225/60-15(外径651mm)が近いサイズだ。俺はクラシック・マスタングには大径で細いタイヤが似合っていると思う。当時の写真を見ると結構細いし。しかし、今回譲って貰ったホイルはGT350R用だもんで幅が7インチある(^^;)。本当は5インチくらいの鉄チンがどんぴしゃなのだが悩んだ末にDUNLOPの195/70-15を選んでみた。冒険だ。今や70タイヤってエコタイヤしかないんだね。ま、いっか。アシなんだし。 本来であればGOODYEARのPolyglassなんだけど、性能悪いしバカ高いしで止めておきました(負け惜しみw)。

下にあるのがラバーリング




なかなか親切なクルー。タイヤチェンジャーも最新のもので無理なく装着できた。リム4箇所から均等にエアが入るんだね。エア漏れでうまく嵌らないと思ったのでラバーリングを買って持参したのに無駄だった(ーー)。









元々付いていたKUMHOの215/60-15(外径639mm)。
太くて外径が小さくてイマイチ。





195/70-15(外径654mm)。細いっちゃ細いが、まぁいいんじゃない?



ほらね、足許が軽い感じ♪








毎週マスタングにかかりっきりになっていると訪れたなんとか記念日。ベルビー赤坂の店員さんが悩んで自信無さげだったので、俺が全部アレンジした。結構シックでイイ、と自己満足。


そんな土曜の午前中にジェイ奥村氏から電話が。Daytonaの取材依頼だ。今日か明日かという急ぎの依頼。快く引き受けたヨ。旧車を現代のアシとして乗りやすく手を入れているクルマ特集だって。ウチのはオートマチック・トランスミッションへ換装、クーラー、パワーウィンドウ、パワーブレーキを装着予定。あ、ウィンドウ・ウォッシャーと間欠ワイパー付けるって言い忘れた。。。 マスタングの雑誌デビューはナンバー取得前に訪れた。


ティがカメラ前に割り込んできてカワイイ♪




当基地前の車道から狙うジェイ氏。轢かれないでね。

発売は7月6日♪







んで夕方、取材が終わると何やらドリルで穴あけ作業。
(穴開けは位置決めが最重要ナンダヨ)




バリを大径ドリル先端で揉んでやる。




4.8mmΦリベットを挿し、







CRAFTSMANのリベッターでバチーンと。






ナンバー・プレートのベースが付いた。








遊んでくれないのでいじけモードw

ご隠居エスはリビングでグースカ寝てる。





夜になってオート・トランス・ミッションのセレクター・レバーのカバーを開ける。インジケーター・ランプの配線ができていないからだ。ダッシュ下にのけぞって、メーター・パネルのランプと連動する配線を探す。



それとインジケーター・ランプ自体もチェック。カバー中身の電球が腐ってたので交換する。




点灯~!!!!! やった~! ん?これって点いて当たり前だよな。






今度はホーンだ。350のウッド・ステアリングに交換したからホーンボタンの行き場が無くなった。ステアリング・ボスに来ているホーンの配線の色を確認する。黄と紺の線だ。バラシついでにウィンカー・スイッチに接点復活スプレーを。

またのけぞってダッシュ下を探る。ステアリング・コラムへと潜り込んでいる線から黄と紺を発見♪ これだ。



GT350はダッシュにリターン式のトグル・スイッチが設けられている。パーツは英国に発注した。それまでは手持ちのGT40のスターター・プッシュスイッチで代用だw





この日は会社を休んで遂に登録に行った。ゴルフが趣味の人は土日もコースやっててイイネ。陸事も土日やってほしいw

申請しておいた希望ナンバーは何のひねりも無い1965だ。








ふぅ。取り敢えずのナンバー取得。まだまだやること山盛り!





   

早速、たまプラーザ駅ビルへとお買い物。

続く。。。