2012/10/10

クラシックレンジ パワステ高圧ホース到着♪


やっと届いたー´д` ;  英国にオーダー入れてから16日。郵便は安いけど日数が読めないね。急ぐ場合は自前の貨物機を持ってるDHLやFedexを使うべし。通関ラインも特別らしいから合計2~3日で届く。セコロジストの俺はパーツ代よりも送料が高いのは許せない性分なので郵便派だけどね。



紙のクッション封筒を開けると密封されたパックが出てきた。






純正パーツ・ナンバーはNTC6790。アフター・マーケット・パーツ大手のBRITPART製だ。この部分は高額な純正パーツじゃなくてもいいかな、と。いくつもある社外品の中から、カシメ部分がホースに対して直角にカシメてある製品を選んだ。丈夫そうでしょ。















トラッキング・ナンバーは世界の郵便局が共通に使用してる。ROYAL MAIL AIR POSTのサイトで英国を発ったというステータスから11日間あまり、日本郵便のサイトでは、お客様の番号は見つかりません状態で首が長く伸びてしまった。。。

さて、作業は土曜日かな。


2012/10/07

HONDA N360の再来!?


だいぶ前に俺が呟いたことが現実になった。N360が現代に蘇った訳だ。でもさー、上のコンセプトカーのままなら絶対買いだった。市販車はやっぱり普通になっちゃうね。フロント・マスクはスラントさせすぎ。オーバーハング気味の直立具合がエヌッコロの一番のポイントだったのになぁ。N-ONE?名前からしてBMW miniのパクリがこのスラント具合にも出ちゃったのかな。まさか屋根も色んな色になっちゃったりして?miniじゃなくてN360だよ!独創性のHONDAらしからぬ迎合に残念な気持ち。フロント・ウィンドウももっと立たせて欲しかったな。あとAピラーのボディ同色はマストだし。うーん、元HONDA党としては残念残念。。。 でも頑張ったね。

2012/10/06

夜遊びすると雨が降る。



ちょいと前の土曜日。横浜はCJカフェから集合の合図。20:30に離陸。気象情報はずっと降水0mm。





第3京浜都筑ICに上がる前からパラパラと。港北を過ぎるあたりから本格的な雨。マスタングで出ると予報に反して100%雨が降るので驚きを通り越して諦めの境地。いつものごとく車内とトランク・ルームに水がたっぷりと流れ込んでくる。

















みなとみらいで降りて陸橋の下で雨宿り。CJに遅刻の打電をする。もう他のメンバーは到着している。参ったな。メシ喰う時間が無くなる。。。














今日は引き返せないのでガム・テープで目張りをする。幾分かはマシだ。いつになったら直してくれるのか。。。



フロントも。










遅刻だ。急がねば。

CJカフェ裏手。マスタング6台、911タルガ1台、セブン2台、コブラ1台などが集結。




今度開催予定のGUMBALL RALLYの打ち合わせだ。各々が食事しながらマスターから段取りを聞く。俺はバターライスにA&Wのルートビアで腹を満たす。


不良オヤジたちの悪だくみの図。ひとっ走りして解散とゆーことに。


全開290km/hでアクアラインを抜け、海ほたるへ。


・・・そんなに出ないね。法廷速度いや法定速度でのんびりと。

後ろから爆音で仲間が迫る。
















海ほたる、2階パーキング。もう25:00近い。さてそろそろ解散~。

2012/10/03

Sexy Zone 3rdシングル、本日発売♪

ランチに出たら会社前にSexy Zoneのアド・トレーラーが。トラクター•ヘッドはVOLVOだ。いや、そっちの話題ではなく...

3rdシングル『Sexy Summerに雪が降る』が本日発売になった。CDショップにてお買い上げの方に先着でオリジナル両面ミニポスター(A3サイズ)をプレゼント。


2012/09/30

クラシックレンジ、新展開!?


なんと、BOSCH正規サービス工場でも結局原因は判明しなかったのだ。工場でも20分くらい走ると加速しなくなる現象は確認された。しかし、イグニッション・システム、フュエル・システム、スロットル・ポジション・センサー、エアフロー・センサーの点検で問題なし。これで2万円弱の診断料。さらに深く診断するとあと4~5万円はかかるという。診断だけで7万円コースかぁ。セコロジストの俺としてはそれなら自分でやろうと引き取った。





んで、当初からホシ扱いしているエアフロー・センサーを計測してみた。後で工場での点検内容を訊いたら本体とカプラーの清掃とのこと。それなら持込時に自分でやったと伝えたのに。。。 まぁ、いいや。正常時と現象発生時の電圧を比較するとエンジン回転の上昇とともに同じ値で上昇する。てぇことはシロ、か。。。



次のギシャはイグニッション・コイルだ。稀に温まると機能低下して冷えると回復することがある。内部漏電が原因らしい。

念のため抵抗値を計ってみる。2次コイルの抵抗値を計ると7.42kΩ。基準値は6~15kΩだからちょっと低いナ。


当基地にFORD Racing製の新品があった。2次コイル側は10.12kΩある。旧いMotorcraft製(FORD純正)はレンジと同じくらい低かった。1次コイルの端子間は3者とも2Ωほどで、基準値1~2Ω以内だ。

サービス・マニュアルには詳細なチェック方法が記載されてるが、現象が出ているときじゃないと差異がわからないから、FORD Racing製に仮交換してみるのが手っ取り早い(安易に適当なイグニッション・コイルに交換するとシステムが損傷することがあるので注意)。

あと、残されたギシャは旧いプラグ・コードかな???


★  ★  ★





殺人事件発生!? また別の事件だ!


このドス黒い血みたいのはパワー・ステアリング・オイル。


右上方から左に来てUターンして右に行ってる高圧ホースのUターン部分から出血していることが判明。エンジンをかけてステアリングを動かすとピューッと吹き出てきた。

参ったな~。これじゃテスト飛行に出れないし。。。

さて、どうするか。。。



ここで大変な捜査ミスをやらかしちまった。恥ずかしいその顛末を。。。


まず、患部をメスで摘出する。


ホースに付いていたパーツ・タグ。品番NTC6790、89年3月24日製造。23年も経てば血管も劣化するよな。



在庫にあった10mmφの真鍮パイプを真っ赤に熱して柔らかくしてからベンダーで曲げる。









真鍮パイプは硬いのでそのまま曲げようとするとこうなる。


バイパス完成♪

元の位置に取り付けてステンレスのホース・バンドで締めてやる。手術は大成功!!!にみえた。

翌日、会社から帰宅後、当基地前のENEOSに22時閉店ガラガラ、いやギリギリに飛び込んだ。え、えーてぃーえふ!ATFください!いつものスタンドマン君から「え?今から時間のかかるオイル交換っすか?」という心の声が聞こえた。いやいや、パワステ・オイルを足すだけだよ、と言ったら安心したようだ。

パワステ・オイルはオートマのミッション・オイルを使用している。規格はデキシロンⅡだが現代はデキシロンⅢが主流。Ⅱはもはや取り扱いがほとんど無い。なので自己責任のⅢで!

ATFチェンジャーをピットから引っ張り出してリザーバー・タンクを満たしてもらう。さて、エンジン始動♪ ここまで問題なし。じゃ、ステアリング切ってみるよ。「ポン!ブシュ~!!」 漏れてます、漏れてます!!! パイプが抜けた。スタンドの床は大量出血。。。 ホース・バンドを千切れる寸前まで締め込んでそおっと帰投。親切にいろいろやってくれてありがとう!

クルマに付いてきた電話帳(見ないね最近)ほどのディーラー用整備マニュアルをよく読んだら、この高圧側の圧力はアイドル直進時には7kgf/cm2、アイドル・フル・ロックで28kgf/cm2、走行フル・ロック時には78kgf/cm2も掛かるンだって!電動エアガンで3kgf/cm2だよ。圧搾空気使った極悪ガンで10kgf/cm2にしたらBB弾は皮膚にメリ込む。素人考えの浅はかさ。 プロの方が見たら大笑いだろうね。だからホースは修理せず丸ごと交換なのか。



前日深夜までゴタゴタしてたのに、翌日いつものようにティに6時にトイレに起こされた。眠い。ガレージ裏の戸を開けてやって、そのまま寝床に戻って2度寝してたら「バサバサバサ~!!!」と頭上を何かが飛び立った。そんで「ドシン」と窓にぶつかった。
驚いて見上げると鳩だ、いつものキジバトだよ。3階のサッシにとまってる。ガレージの戸から入ってきて、リビングの戸の隙間から入ってきたンだ。なんだよ、餌くれってか??? 窓を開けてもなかなか出て行かない。もー!!!って感じ。侵入してくるトリのサイズがだんだん大きくなってる。次はカラスか!?

2012/09/20

しょーもない3連休(@@)


ウェザーニュースのアプリで1時間毎の天気を何度も確かめた。降水量が1日中0mmだったのに降ってきたヨ。ボディ拭いて出撃したマスタングは敢えなくUターンして帰投。ダダ漏れの雨漏りだから、クラシック・レンジに乗り換えて再度離陸。





大黒PAに着くともう11:30。第3日曜のHCC95ミーティングはすでに終了って感じ。そのままシェルビーアジアへと機首を向ける。







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ん???  911?  












そう、993GT2ってやつ。1996年に202台だけ製造された希少車。うち公道用は100台とか。ビス留めのオーバー・フェンダーとエア・スクープ付のウイングがタダモノではない雰囲気を醸して話題だった。この固体はロール・ケージが入ったクラブ・スポーツ。


シェルビーアジアの社長に試乗を頼まれた。米国に輸出するから調子をみてって。元911乗りでしょ?って言われても、ナローのTとSだったし。300km/hも出せば悪いところがわかるから大黒までひとっ走りしてきてよ。はぁ???これ2,500万円でしょ?そんなウデも持ち合わせてないし、てゆーか免許なくなるし。

???km/hしか出せなかったけど、八景島から大黒までってすぐだったヨ。さっきまで来てたので変な気分でUターン。2万キロしか走ってない個体だから悪かろうはずはない。430馬力のフル加速は体感だとコブラの方が速い気もする。コブラは屋根がないからかも知れないが最近のコブラは500馬力以上のエンジンが載ってるからネ。

高速安定性は150km/hも超えるとフロントが軽くなった感じで俺はあんまり好きじゃない。でも伝説のブレーキ性能は本当だった。グワッとスピードを殺してくれる。事故らず捕まらず戻れたのでほっとした。手前の黄色い固体は走行2,000kmだって!




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実はクラシック・レンジの調子が悪くなった。大黒へ向かう途中、山下あたりで全然加速しなくなった。ペダルを踏みつけると、排気音がボコ、ボコという。こりゃ燃料が行ってないな、参ったなぁー。燃料フィルターは前オーナーが交換したばかりだし、エア・フロー・メーターがイカれたかな。これだから電子制御はキライ。ハーフ・スロットルで騙し騙しベイ・ブリッジを越えて大黒PA着。暫くすれば直るかと思ったけどそんなに甘くはない。帰投するか悩んだがなんとか走るからシェルビーアジアへ向かってみた。高速道路の緩い勾配では30km/hしか出ないが、平坦路なら80km/hは出る。後ろにクルマが詰まってきたらハザードでやり過ごす。久々のドキドキ体験だ。無負荷でも4,000rpm以上は廻らない。帰りはどうなるんだ???  しかし、停めて3時間も経って冷えると症状は収まった。しかし、帰り道、みなとみらいあたりでまた発症したよ。でも、なんとか基地まで辿り着いた。
                    

コレが怪しいエア・フロー・メーター。ホントは他のセンサーの可能性もあるけど、アクセル開度に比例した燃料を送る指示がされてないってコトはコイツかな、と、勝手に犯人扱い。






取り敢えず外してみる。




この黒いパネルの中の基板が最も怪しいのだが、電子的な知識は無いので手を触れず。熱を持つとこの中の回路がオカシクなるんだろーなー。でもチェックするすべは無い(;_;)。製品表示はルーカスとあって、HITACHIのロゴもある。made in JAPANだし。







さてと、どこからやるか。


こっち側のビス4本を外してハウジングを開けるとへそのような穴が。奥にセンサーの針金が見える。



反対側も開けてみるとセンサーがよりはっきり見えた。
この段違い平行棒みたいな2本のセンサー。コレが汚れてたりするのかな?と思ったがぜんぜんキレイだし。見た目はキレイでもきっと汚れてるに違いない!と勝手に決めてパーツクリーナーで洗浄をしてやる。ホントは繊細な部品なのでやっちゃダメなのかも。



ネット部分とハウジング内側を、お得意の換気扇クリーナーで掃除してやる。ついでに外側も。











キレイになった。見た目はね。










取り付けて早速試験飛行へ。











ティが散歩まだ~って。



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走り出して20分後、出たヨ、出ましたヨ、症状が。がっくり。やっぱり無駄な作業だった。。。
















またもや騙し騙し走ってそのまま近所のカレントテックセンターに持ち込んだ。BOSCH正規サービス工場の看板が誇らしい。とりあえずここのテスターで不具合箇所を特定してもらって、自分でパーツを入手して取り付ける、というコトにした。

ココはシェパード飼いの知り合いメカニックがたまに手伝いに来るところで、この春に社長さんやフロントマンを紹介してもらっていた。早速お世話になることになったヨ。。。


3日後の今日、フロントマンから連絡が来た。。。
その内容はと言うと。。。 次週もお楽しみに。