2025/07/17

GT40 363エンジン仮搭載

GT40、毎週1〜2回面会へ。本日はエンジンの仮載せだった。













まず、観ることのない風景。


















補器類とプーリーは隔壁を無事にクリア。





しかーし!またもや問題発生。

エンジンマウントブラケットがブロックのフリーズプラグに干渉!

レーシングエンジンのブロックは少々設計が異なるようだ。





想定内とのことでCノッチ加工でクリア。マウントブッシュもヘタっていたのだが使われていたのは510ブル後期のロアアームブッシュとな。旧車部品屋さんに発注して明日着。










2025/07/16

GT40 オルタネータ アジャストアーム制作

GT40、K-Codeに付いてたのと同型のオルタネーターなのに363クレートエンジンに取り付けてみると、何故かアジャストアームがズレて留まらないので(あるある)。よく観察すると、微妙にデカいようだ。発電容量が60A → 110Aになったからな。

元のアジャストアームをぶった斬って再制作。





上側の新造ブラケットも形状修正して塗装。

ベルトラインはこれで完成。

ありがとうございましたー。














GT40 オイルプレッシャー取り出し

このフォードのスモールブロックエンジン(ウィンザー)は70年以上も製造が続いているが、部分的に異なる部分もある。オイルプレッシャーの取り出しのネジ径が大きくなっていたので変換アダプタをかませて既存ラインを接続する。















NEXZ 2nd EP『One Bite』


SMLさんから本日発売のNEXZ 2nd EP『One Bite』をいただいた。お気遣い、ありがとうございます! NEXZの全国ツアーもいよいよ大詰め。武道館で会いましょう♬


https://nexz-official.com/s/n180/page/nexz_live_tour_2025





2025/07/15

GT40 補器類ベルトプーリー作成

363クレートエンジンのダンパーに取り付ける補器類のベルトプーリーを作る。

元のK-Codeは手前にオフセットされてて363はフラット。

外して発覚したのだがK-Codeはワッシャーでプーリーが固定されてて芯がブレブレだった( ゚д゚)。降ろしてヨカッタ。



← ワッシャーの跡が!








既存プーリー流用のため、オフセット分のスペーサーを旋盤で削り出して制作する。プーリーセンター用ハブリングも制作してプーリーの真円を確保。この40、生まれて初めてやっと正規バランスが出るってコト!



できた。




















これが











こうなって




こうなる












ベルトラインも出たのでベストのVベルトをチョイス。



届いたウォーターポンプも違和感なく取り付け完了。オルタのステーがペラペラの鉄板だったので厚みのある材料で作り直し。さすがレース屋さんは仕事が早いし何でも作っちゃう。



ほぼ完成。まだまだ調整点がある。

全て新品で気分がええ♬


GT40 ウォーターポンプ到着 

GT40用の薄型ウォーターポンプがドイツから届いたよ。今回は70年代のオペル車用で部品が出た。カデットやアスコナなどの4気筒・6気筒エンジン用でしたわ。Kさん、良く見つけてくれたな~。













スモールブロックが生まれた50年代から現代でも、部品サプライヤーが多くの自動車メーカーに共通設計でOEMしてるので取り付けフランジも同じ形状のものがあったわけだ。自動車部品は品番違いで多種多様な車種に使われていることが多い。オペルは当時GM系だったけど部品供給はクロスオーバーしてたンだね。




GT40のベルトラインとポンプ配置がコンパクト設計の欧州車パーツにドンピシャだったようだ。ただし、取り付けフランジの穴がミリでフォードエンジンはインチなので若干拡大が必要なようだが大したことない。奥が深いわ~。



2025/07/14

GT40 補器類調達·取付

 GT40のK-Codeに付いていたデスビがマロリー製の光学式だったので、耐久性と確実性UPのため丸ごとMSD製のマグネット式に交換。お色はプラグコードも併せて目立たないように黒で。当CAMP在庫で持ち込んだ新品ACコンプレッサーもステーをブラストして塗装してもらってスッキリ♬ 





















プラグコードは現代基準。こういうところはこだわっても仕方がない。















スターターは日立製で問題無かったのだが、念のためパワーマスター製に交換。そんなに高額じゃないので、故障修理で二度手間を回避しとく。











インターネットのおかげで何でも世界中からスピーディに調達ができる。ある意味現代も良い時代だ。