2025/11/30

GT40 砂利溜まりの解消

GT40、トランスミッションのオイル漏れ対策用のガスケット材料が届く間、気になってた部分をちょいと作業。

ここ、タイヤが巻き上げた砂利やゴミがビックリするほど溜まるので、いつも掃除機で吸ってたのだがゴムシートで塞いでおいた。気づかない人は気づかない部分(苦笑)。









2025/11/29

GT40 遮熱板 高さ調整

GT40、気になるところを修正開始。遮熱板の高さがNGだった。。トランスミッションマウントブッシュが溶出した状態で採寸したもんだからブッシュが入ってトランスミッションが持ち上がったらサブフレームも上がって高さが変っちまった。。 これには気づかんかった~。


採寸当初はこんな感じでエアギャップを考えていた。
エアギャップはそれぞれ2mmである。
これはステーのみでヒートシールドを貼った遮熱板はまだ無い状態。

俺の計算ミスでエキマニがヒートシールドに接している。
エアギャップ入れて5mmほど下げないと。
実質現状でも大丈夫と思うが設計通りじゃないと気が済まない。


さて、どうやって下げるか。。


エキマニを取り外すのは大変なので、このままで作業する。もうね、狭いから、奥歯をリューターで治療する歯科医の気分だよ。でも、だいぶ先が見えた。あとは微調整とワッシャの到着待ちだ。







4tの耐熱サーマルパッドをカット。


2tのプラ定規を挿し込んでシミュレーション。


ステーが2tなので、遮熱板に4tのサーマルパッドを貼ればエアギャップは計算通りの2tに。



                     


エアギャップは2mmあれば充分。接していなければ良いのだ。それほどまでにタイトに作り込まれているGT40。侮れない。。


隙間からブルーのサーマルパッドが見える。


















































ふぅ~。一服。



2025/11/22

GT40 ミッションマウントブッシュ&遮熱板 完成♬

GT40、工場からピックアップしてきた。

今回の作業のメインはトランスミッションマウントブッシュの制作と交換。それと遮熱板の取り付け。ブッシュはスーパーエンジニアリングプラスチックのPEEK GF30で作ったので溶けないはずだが、念のために遮熱板を入れたのである。
































快調に飛行中。紅葉シーズンの3連休初日にもかかわらず、圏央道は往復とも渋滞ゼロ。助かった。














前回の帰りはエアクリ付けたことによって発生したプラグかぶりで、地元GSでの給油後の連続ストールは起きずひと安心。トラウマになってたからなー。













無事、帰投。











溶けてな~い!(AGCのCM すずちゃん風) 










確認すると当然ながらマウントブッシュは溶けてない!ふぅ。お疲れ!と、言いたいところだけど、ちょっと修正したいところがあるンだよなー。終わらねー。



2025/11/21

GT40 ミッションマウントブッシュ 遮熱板取り付け

GT40、俺自作の遮熱板を取り付けてもらったぞ。エキマニジャンクションとのクリアランスも問題無し。遮熱板があればミッションマウントブッシュはジュラコンでもイケるけど、PEEK GF30で二重の安全策をとった。何十年もトランスミッションが下がりっぱなしだったのがこれで初めて治ることになる。エキマニも再塗装でキレイになった。























そのほか、細々とした作業も。


ZFトランスミッションの横にあるシフトセレクターボックスからのオイル漏れがあったので開けて確認したら、ドライエリアなのにまさかのギアオイルがヤクルト1本分くらい溜まっていた。オイル抜いて清掃してウレアグリスを塗布。










この 5DS- 25-2なのだが、上下逆さまに搭載してあるので、シャフトがオイルに浸かっており、オイルが滲んでセレクターボックス内に溜まるのは仕方ないことらしい。。












次に、オイルパンに若干の漏れがあったので追ってもらったらディップスティックのラバーの劣化だったので再制作。高圧で漏れのないようにホースバンド式のレーシングスペックに。
















オイル漏れ要素を完全に潰す。。



そして、右バンクのバルブカバーの艶がイマイチだったので再塗装。











ラストは、4速5速で拳がドアに当たるので左に振ってもらった。


以上。