2025/10/30

カングー3 荷室照明 設置

ずーっとモヤモヤしてたコトを解消。カングー3の荷室の照明を天井に取り付けた。トウィンゴに続き、純正並みの仕上がり、と、自画自賛👏

見てこの明るさ↓




カングーは4台乗り継いでいるが全カングーとも荷室の天板が邪魔なので外して使用してきた。天板があるから照明は天板下になる左壁面にしか無いワケだが、アイスボックスや買い物かごに遮られて全く用をなさずに真っ暗。。 照明は真横じゃなくて天井にあるべきものだ。

週イチの食糧補給の際には小田原ロピア駐車場でカゴ4杯の食材をアイスボックスに移したりの整理作業があるのだが、陽が暮れると、作業中の司令官から「暗い!」と、怒りの声が。。

↓この状態での作業なので。。














やるコト満載だったのでやっと今日着手。どう通線させるか、どこに穴を開けてLEDを取り付けるかを試行錯誤の末、作業時間4時間で完成。バックドアを開けると壁面照明と連動して点灯する。

天井照明が純正オプションであればいいのに、と、世界中のカングーオーナーは思っている。本国だとあるのかな?


作業開始。

















天井材に穴を開けようと思ったが、勇気がない。よくよく観察するとバックドア受けの樹脂カバーに照明を取り付ければいいンじゃないの?ここなら失敗してもリカバリできる。

リムーバー(樹脂ヘラ)を突っ込んで引っ張るとバリンと取れる。















早速、電源の取り出し。左横の照明から配線を分岐させる。

リムーバーを2本挟んで隙間を作ってやってから配線通しを使って配線を引き込む。





出た。








配線を傷めるので本当は使いたくないが、作業効率からエレクトロタップを投入。電流はLEDで微々たるものだし。






肝心のショーケース用のディスプレイライトのLEDをAliExpressで購入してあった。送料込で@350円だぜ! 色温度は3000K程度の電球色で壁面照明の色温度に合わせた。4000Kが自然な明るさで、おススメではある。在庫用でそれも発注しておいた。

ちなみに注意しなければいけない点がある。照射角度30度のスポットはNGだ。120度の広角にしないと荷室では用をなさない。



球切れもあるので、すぐに交換できるように端子での接続がおススメ。




樹脂カバーの裏面のリブを避けてLEDの取り付け位置を決める。LED自体の裏側の高さもあるが、この位置なら問題ない。Φ14mmのホールソーで慎重に空ける。下にパッド(俺はヨガマットを切ったものを使用)を敷いておかないと樹脂カバーに傷がつくので要注意。穴は多少大きくてもLED側のフランジ(広がった縁)で隠れるので気にしなくて大丈夫。





付属のスプリングでワンタッチで留める。



配線はバックドアのボディ側ウェザーストリップの隙間に埋め込んで天井まで持ってきて樹脂カバー内に納めてLED端子に接続して、樹脂カバーを嵌めればOK。この時、もう1人いれば樹脂カバーを持っていてもらいたい。俺は1人だったのでゴミ箱と段ボールを重ねてその上に樹脂カバーを置いて結線した。↓の写真w




しつこいが、この荷室天井照明は純正オプションであるべきだ。

お疲れ、俺。


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