ずーっとモヤモヤしてたコトを解消。カングー3の荷室の照明を天井に取り付けた。トウィンゴに続き、純正並みの仕上がり、と、自画自賛👏
見てこの明るさ↓
カングーは4台乗り継いでいるが全カングーとも荷室の天板が邪魔なので外して使用してきた。天板があるから照明は天板下になる左壁面にしか無いワケだが、アイスボックスや買い物かごに遮られて全く用をなさずに真っ暗。。 照明は真横じゃなくて天井にあるべきものだ。
週イチの食糧補給の際には小田原ロピア駐車場でカゴ4杯の食材をアイスボックスに移したりの整理作業があるのだが、陽が暮れると、作業中の司令官から「暗い!」と、怒りの声が。。
↓この状態での作業なので。。
やるコト満載だったのでやっと今日着手。どう通線させるか、どこに穴を開けてLEDを取り付けるかを試行錯誤の末、作業時間4時間で完成。バックドアを開けると壁面照明と連動して点灯する。
天井照明が純正オプションであればいいのに、と、世界中のカングーオーナーは思っている。本国だとあるのかな?
作業開始。
天井材に穴を開けようと思ったが、勇気がない。よくよく観察するとバックドア受けの樹脂カバーに照明を取り付ければいいンじゃないの?ここなら失敗してもリカバリできる。
リムーバー(樹脂ヘラ)を突っ込んで引っ張るとバリンと取れる。
肝心のショーケース用のディスプレイライトのLEDをAliExpressで購入してあった。送料込で@350円だぜ! 色温度は3000K程度の電球色で壁面照明の色温度に合わせた。4000Kが自然な明るさで、おススメではある。在庫用でそれも発注しておいた。
ちなみに注意しなければいけない点がある。照射角度30度のスポットはNGだ。120度の広角にしないと荷室では用をなさない。

樹脂カバーの裏面のリブを避けてLEDの取り付け位置を決める。LED自体の裏側の高さもあるが、この位置なら問題ない。Φ14mmのホールソーで慎重に空ける。下にパッド(俺はヨガマットを切ったものを使用)を敷いておかないと樹脂カバーに傷がつくので要注意。穴は多少大きくてもLED側のフランジ(広がった縁)で隠れるので気にしなくて大丈夫。
球切れもあるので、すぐに交換できるように端子での接続がおススメ。
樹脂カバーの裏面のリブを避けてLEDの取り付け位置を決める。LED自体の裏側の高さもあるが、この位置なら問題ない。Φ14mmのホールソーで慎重に空ける。下にパッド(俺はヨガマットを切ったものを使用)を敷いておかないと樹脂カバーに傷がつくので要注意。穴は多少大きくてもLED側のフランジ(広がった縁)で隠れるので気にしなくて大丈夫。
付属のスプリングでワンタッチで留める。
配線はバックドアのボディ側ウェザーストリップの隙間に埋め込んで天井まで持ってきて樹脂カバー内に納めてLED端子に接続して、樹脂カバーを嵌めればOK。この時、もう1人いれば樹脂カバーを持っていてもらいたい。俺は1人だったのでゴミ箱と段ボールを重ねてその上に樹脂カバーを置いて結線した。↓の写真w
しつこいが、この荷室天井照明は純正オプションであるべきだ。
お疲れ、俺。
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