2026/01/04

エアコン室外機 火山ガス(硫化水素)対策

正月休み中の作業。春に交換した居住棟エアコン室外機のラッピング。ここ強羅ではエアコンは早いと2年で交換。大涌谷の火山ガス(硫化水素)と反応して、銅、真鍮、鉄、がボロボロになるから。

多くの人が誤って認識しているのが海岸付近で使用される目的で販売されている耐重塩害仕様。塩と硫化水素とは反応が全く異なるので、耐重塩害仕様は硫化水素には全く効果が無いのでご注意ください(パナソニック確認済)。










室外機は全バラして亜鉛コートしてあるのだが念のため。司令官が除湿でエアコン使うというので結局今になってしまった。。 もっと早くラッピングしとけばよかった。。 冷房を使用する2か月間だけ露出で10か月間はラッピング。どうしても早く気づかなかったのだろう。ただ、完璧に隙間なくラッピングができているかわからない。。 樹脂製の密閉BOXがあるといいなぁ。。

もしくは、どこかのメーカーが温泉地向けに全アルミ製で作ってくれないかなー。10畳用1機種だけでいいので。ちなみに、自動車のエアコンは軽量化のためにオールアルミでできているので全車とも火山ガスにもヤラレずに健在である。


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