2025/04/03

GT40 エンジン通関 立会検査完了

エンジン、税関で立会検査が必要になったが、無事通関完了。散弾銃を輸入した時は自分で成田税関まで行ったが、さすがに今回は西濃シェンカーに行ってもらった。立会費用@5,500円♬




2025/04/02

GT40 エンジンが日本に到着 したらしい。。

テキサスから FORD 363 CRATE ENGINE (226kg) が日本に届いたぜ。出荷したってメールが来たっきり、サイト上ではAwaiting Carrier Pickupのママだし、担当輸送会社シェンカー(ドイツ)サイトでのトラッキングナンバーを毎日入れてチェックするも全く反映されず、ラスト1台だったので、他にまわしちゃったのではないかと疑念も生まれ、本当に出荷されてるか何度も出荷元に訊いてるのに返事も無く、いきなり成田から荷物が昨日到着してますよって電話が来た( ゚Д゚)。 送り先指定してたのに空港止めだったし!(←自分の確認不足)  

なんだよもう、配送会社の手配もしてねぇし、忙しい工場には到着予定日伝えてないし。保管料は到着した翌日から毎日5千円かかるっていうし!!  自動車部品の関税はゼロなのだが、消費税10%+通関手数料諸々+配送費だけでハワイ旅行2名分。。 まぁ、仕方なし。。




2025/03/31

桜咲いてるけど雪降ってきたし

冬タイヤから夏タイヤに交換予約してて出発なのだが雪降ってきた(笑)



















雪がチラついたけど、はつ花そば本店前の桜は満開♬
湯本なのに気温9℃、さむっ!


2025/03/28

ガレージ 電動ロールスクリーン設置

ガレージに当初の予定通りリフトを設置したわけだが、GT40をリフトアップすると、シャッター上の窓から西陽が直撃するので、その時間帯だけ自動でロールスクリーンが降りるようにするという計画だ。


いろいろ調べたらTOSO製しかないことがわかった。

サイズを特注した電動式遮光ロールスクリーンが到着。スマホで外出先からも操作できるスマート仕様。 ぼちぼち設置開始。シャッターボックス上の虫の死骸やらホコリの掃除からだ。













設置する下地上に照明ケーブルがあるので、浮かして取り付けるか、下地側を削って凹ませるか考えてたが、ブラケットにケーブル当ててみたら当たらないじゃん!案ずるより横山やすし♬ 古っ












取り付け前のお掃除。1日30分くらいしか時間なくてなかなか捗らない。シャッターボックスの上、3年くらい掃除してなかったから埃と沢山の虫の死骸がぁ!トンボなんて角にとまったまま大往生してる。取り付けが済んだらここに何か敷いて剥がせば済むようにしよう。

























設置完了(左コードはステープルでこの後処理済)したものの、iPhoneアプリで認識しない...。 2.4GHzでWPA2認証のAES暗号接続なのに、なんなん...? 解決に時間かかりそう。。
































スマホアプリで製品を認識しない件。調べまくった結果、最初にリモコンが無いと認識しない仕様と判明。ショップも知らなかったし、メーカーの商品説明にも全く書いてない。

Webマニュアルの初期設定で、「まずリモコンで作動を確認し」って書いてあったのでたぶんそういうコトだと気付いて、ショップに問い合わせしてメーカー確認してもらったらそうだった。。 

ルーターやアクセスポイントのチェックやセキュリティの暗号化問題かと丸2日も無駄にした旨を伝えたところ、実売価格1万円強の赤外線リモコンを送ってくれた。プロのクレーマーになってしまったようだ。。これで一件だと思う。

計画通り、定時に開閉してくれる♬ 

2025/03/22

GT40 タイヤ交換



GT40用のAVON CR6ZZが英国より到着。英国設計·製造のGT40っぽく仕上げるにはGOOD YEARじゃなくてAVON一択なのである。










正規輸入代理店ドルフィン商会経由で、タイヤ4本でちょっとした中古車買えるくらいするけどさ、誰もわかっちゃくれない自己満足を貫くには仕方なし。だって元々予定してた夢を実現させるンだからね。

これ昨年廃盤でギリ入手できてラッキー♬   俺はオリジナルと同じ絶対15インチ派なんだが旧車向けの15インチも消えてゆく...



サイズは、F225/60R15、 R275/55R15。リアは295か迷ったが、これはこれで正解。












タイヤ組み換え作業はもちろん、あきる野のマッスルカージャパンだ。















今まで付いていたGOOD YEAR EAGLE GT2は同サイズなのに径がデカくてリアホイールハウスの前側がギリだったし、2007年製造と古くてカチカチになっていたので交換したのだ。

サイズ選びに迷ったわ~。ダメなら交換すりゃいいかって、そんな軽々しい金額でもないから失敗できないし。。





















ホイール外しついでにブレーキ周りをパチリ。オリジナル通りピンドライブ(センターロック)だ。5穴は有り得んよ。雰囲気として、ここ重要。


ERAはC4のキャリパーが純正であるが、この個体はWilwoodの4ポッドキャリパーが装着されている。時代考証的にNGだけど、GIRLINGに較べてパッド供給や信頼性で、ま、いっか、である。こちらはフロント。




























リア。キャリパーはフロントと異なる形状でロゴの入り方も違う。サイドブレーキはドラムブレーキ式となっている。





本当はヒストリックパターンのレーシングタイヤが良かったのだが、細めが好きなので、細いのを選ぶと外径が小さくなってしまう。。 また、レーシングはバイアスなので普通の道で右に左に、轍にかなりステアリングを持って行かれるのを、ミニとCOBRAでレーシングバイアスを履いていたから知っていた。

悩ましいところであるが、セミレーシングでラジアルのAVON CR6-ZZを選んだのである。触った感じもベタベタでいかにもグリップ良さそう。














サイズが心配だったけど、良い感じ。以前はリアフェンダーの間に指1本入らなかったのだが、1本半が入るようになって、見た目も良し♬




















ステンレスワイヤーでスピンナーの緩み止めをする。





乗ったところ、ちょっとの轍にもステアリングが持って行かれる純レーシングタイヤのようなことは無く、何も気にせず普通に安定して走れる。しかもグリップがハンパ無い。箱根の山を登り始めてパワーオンでもオンザレールでコーナーをクリアしていく。調子に乗ってまぁ無理しないコトだな。

おっと、あと、でかすぎたGOOD YEAR EAGLE GT2より直径が小さくなったことでさらに1cmほど車高が下がったのも実感!

タイヤウォールにデカいVAONの白文字ステンシルスプレー塗装をする予定だったのだが、やっぱやめた。クルマがゼッケンサークルやステッカーチューンもしてないおとなしい仕様だから変だもんな。やっぱり目立たない地味な路線で行こう。















































SPFのMk1はワイドボディに仕上げようと思っていたのだが、やっぱりナローな感じが大人っぽくて良いと考えが変わってからこのERAを迎えることができたので結果オーライであった。





お疲れさまでした~。


2025/03/21

GT40 エンジン換装決断

15年前に買う予定だった FORD CRATE 363 ENGINE(6000㏄ 507馬力) をやっとポチりますた。米国からの出荷待ち。










実は、もう1台のGT40に載ってたROUSH402(6600㏄ 495馬力)を持ってたのだが、高性能バイク並みにめっちゃピックアップが良くてスムーズな吹け上がりのやつ。ぶっとい凄みのある排気音。でもそれは売っちまった。何故かと言うと、俺は、パランパラン、パリンパリン、パリパリパリパリ~~~~!!!! って、バラついた古臭いレーシングサウンドが好みなので。363はそんなエンジンなのだ。

今載ってるK-Codeは1960年代のお宝エンジンで味があるのだが、言うてもマスタングの最上位エンジンでしかない。最高出力270馬力くらい。ブン廻せばそれなりに速いのだが、ほら、俺は近所のワインディングのチョイ乗り中低速がメインなので、物足りないのだ。常時200~320km/hで目くじら(青スジ?)立てて走る訳でもないから、中低速でもそれなりのパワーが出てる方が楽しいと思ったから。計画通りに実行しただけなのである。クソアベノミクスのおかげで2倍の価格と送料だぜ!怒


2025/02/28

BEND PAK 4柱リフト設置工事 2/2


リフト設置工事2日目。

いよいよ塗床のフロアにドリルで穿孔する。

あー、後には戻れない。。






穿孔開始!


掃除機で粉塵を吸いながら作業は続く。。
















1基16カ所、計32カ所にボルトを入れる。





ポスト1本づつ垂直を測りながら底部にシムを入れて調整していく。。

ウチはまだ良い方で、シムは入れないか、入れても1~2枚だった。



アンカーボルトを打ち込む。深さ100mmほど開けた底でアンカーが開く。その影響で床にひび割れが出る可能性もあったがこれも大丈夫だった。












アンカーボルトの出っ張った部分を叩き込むと底でアンカーが開いて固定される。


















設置幅が足りないので、このようにずらして2基のポストを被らせて設置してもらった。こうすると30cmは狭められる。もっと広ーいガレージで余裕で2台並べられるのが理想なのだがそれは贅沢すぎるな。







設置工事もいよいよ佳境だ。



追加発注した900mmアルミスロープ。付属の黄色い鉄製だと、リフトを上げた時にべローンと下に垂れ下がる仕様のため、アタマぶつけて切りそうなので、これなら脱着が簡単だから上げたら外しておく。

付属の鉄スロープはシャフトを通して設置するので脱着が大変なのだ。アルミスロープは抜き差しするだけだ。重量も鉄スロープの半分以下。



本当は1,200mmが欲しかったのだが、設置スペースの奥行きが足りず。。

でも、付属の黄色い鉄スロープは800mmくらいだから充分である。

これがアルミスロープに付属しているアタッチメント。別売りだとペアで5~6万円もするのだが、これをもう1セット買って両方のリフトにアルミスロープの差し替えができるようにした。



最後の最後にアタッチメントの幅に気づいて全体を20mm(これ以上ムリ)奥にずらしてもらって大正解♬ 




















1基40万円弱のローリングジャッキRJ45LP(最新低床機)を前後用で2基。あんま使わないと思うが一応。圧搾空気と油圧で作動する。滑車でランウェイのレールに乗ってるのでスムーズにスライドする。

















完成。

こんな感じ。


写真、使わせていただきました。すみません。                                            写真クリックでピットデポさんのブログへ飛びます。。
























いよいよ上昇テスト。

GT40をめいっぱい上昇させたところ。




















まさに計算通りの出来。クルマを置く手前側だけ天井の低いトラス構造をやめて、天井高を稼ぐ梁構造にしてあったのである。
















トゥインゴ側はさすがにここまでが限界。
これ以上自動停止させる機能は付いていないので、
ポストの停止位置にテープを貼ってある。
















HD-7ならもう少し上がるので、下にハイエース入れられたけど、入れることはないし、どうしても入れたい場合は、ハイエースを上げて、下にGT40を入れればいい。

ただ、トゥインゴ側はこのHD-9でも天井が当たるので、これ以上背を高くして、わざわざ高価で、最大荷重が4トン → 3トンのリフトを入れる意味が無い。

しかも、HD-7とHD-9にした場合、製造ラインが異なるので、本体色が微妙に違ったり、ステッカー位置がずれてたりしたら嫌だしね。ここ重要。


この油圧シリンダーの伸縮で昇降する。


4本の太いステンレスワイヤーが4柱に向けて張られている。
簡単な構造だが確実な設計。







左側のコントロールユニット。

ポスト足元にコンプレッサーを置いた。圧搾空気はリフト下降時にストッパーを引っ込めるためのピストンを押すもの。



右側のコントロールユニット。
緊急停止スイッチが日本で追加された安心仕様。
下のオイルタンクが想像以上にデカい。





重ねて設置した中央のポストの見え方に注目。                                                   綺麗に並べた方が2基設置した感があるが、これでも両車間もそれなりに充分。




























似たような写真ばっかだが、これからリフトを入れようとする人には参考になると思うので。









こっちは普通に立って歩ける。

身長168cmなのでw







両方上げれば床を最大限使える。

奥から長いアルミ脚立を運び出す時に、GT40にぶつけないようにヒヤヒヤしながら運んでたけどこれで普通に通過できる。



















トゥインゴ側は、これが上昇MAXだが、商品ダンボールいつもの4段積み台車が入るのでメッチャ助かるわー。





























実際の運用方法はこんな感じ。
荷受け時にも非常に助かる。














以上。
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