2014/04/24

株式会社トランスミッション








当基地司令官が取締役社長を務める、できたての会社でござる。

本社は横浜市青葉区。

ぼちぼち始動。




今のところこれがメインです。


2014/04/20

箱根ツーリング PCSCC俺のラストラン


先月末、ポニーキャニオンスーパーカークラブの俺のラストランがあった。5時起きした行き先は箱根。趣味グルマが無いので仕方なく司令官の練習機で参加。

久々のターンパイク。もう十数年も来てなかった。高校の頃、ヨシムラの手曲げ集合管付けたCB400Fで料金所出てすぐ、みんなでフル加速して、この先のネズミ捕りで一網打尽にされたナー。



あれれ、霧が出てきたよ。移設したばかりのバックフォグが活躍か。出番がないと思ってたのに。














参加機は360チャレンジ・ストラダーレ、911ターボ、カングー1(仮)、バンデンプラス・プリンセスの4機。英仏独伊が揃ったw 第1目標、大観山・ビューラウンジは霧のため早々に切りあげる。






第2目標は芦ノ湖畔のザ・プリンス箱根。ル・トリアノンの朝食ビュッフェ@2,600円也をいただく。早起きして腹減ってたからたらふく食べた。






第3目標が今回のメイン。当基地の移転先である箱根町強羅大涌沢の土地だ。県道733号仙石原強羅停車場線(通称ひめしゃら林道)沿いにある。お隣さんは1㎞ほど離れてるがポーラ美術館。両隣も裏も向かいも建造物は何もない希少物件だ。直管マシンでも近所に気兼ねしなくていい。













県道に接してる土地の間口はガードレールの先まで約80mある。この道は交通量の多い国道138号とほぼ並行しているため、幹線道路なのにこちらの交通量は約1/10だ。2010年度の国土交通省道路局調査で138号線の1日の交通量は3,800~4,700台。733号線は480台/日だった。

向かいの低い石垣は100年以上は経っていそうなイイ雰囲気。この道は生活道路で除雪は頻繁に入るからこないだみたいな大雪になっても安心。奥まった土地じゃないのでなおさらだ。












緩傾斜なのでガレージ周囲は平坦に造成する予定。


























美しいクルマは自然の中でも映えるね。




この土地に決めたのにはちょっとしたエピソードがある。所有する不動産会社の社長とこの現場で初めて会って名刺交換した時に、俺の名刺を見てエッ!とびっくりされた。伊地知社長にお世話になったなんて言われてこちらもびっくり。ポニーキャニオンに俺が入社した時の社長で、我々も長い間お世話になった大社長だ。この不動産会社の社長はフジランド10数年、彫刻の森でも数年務めてたそうな。息子さんも現在フジランドだって。フジサンケイグループ(現 フジ・メディア・ホールディングス)繋がりだ。そんな運命的な何かを感じて決めたンだ。こういう時は決めないとな。決めなかったら後々後悔しそうだ。人生における偶然は必然なんだから。





ここからは箱根登山線強羅駅まで徒歩20分、箱根登山ケーブルカーの中強羅駅なら徒歩15分。ハイアットリージェンシーまで徒歩12分くらい。観光施設めぐりバスが数系統通っていて強羅⇔仙石原⇔御殿場プレミアム・アウトレット行きもある。クルマを使わなくても来れるって便利かナと。強羅や仙石原で呑んでもタクシーでスグだしね。






クラブ員の物件チェックも終了し、第4目標の仙石原カフェジュリアへとノーズを向ける。

この733号線は脇道がない1本道で、俗世風の建物も一切なく、唯一残された箱根らしい美しく静かな道だ。



時折すれ違う対向車に気を配りつつ、緩い傾斜のワインディングを仙石原へと下ってゆく。









5~6分で仙石原まで到達する。









なんとかついてきてるプリンセス。この無理が祟ったのか、後日の入庫でガスケット吹き抜けが発覚。小排気量の高齢車はつらいね。






仙石原のススキ野原は野焼きで真っ黒。










ジュリアは案の定閉まってた。それで、俺が知る心当たりはここしかない。お茶ができて目の前に安全に駐機できる箱根模型工房クラフトへ。Gゲージという巨大鉄道模型のジオラマが庭にドーンとある。週末は子供連れで賑わうお店。かなり奥まった場所にあるので知る人ぞ知る店だ。

奥の続きの土地が売りに出ていたので何度か通っていた時、このあたりの様子をインタビューしに寄ったから知っていたンだ。箱根模型のオーナーは俺より2歳年下で、鶴高~日芸と、同じだったことも発覚!都合3年間同時期に同じ校舎に居たなんて。俺はホントにそうしたことが多い。引きが強いのかw



コーヒーを啜ってから15時には帰投することに。混むからね。


海老名SAに最後に立ち寄る。朝ビュッフェでお腹いっぱいなのだが、安くて旨い(はずの)SAうどんを喰わないと締まらない。でも海老名は何でも高いなー!立ち食い風うどんで800円は俺的に無理。1,000円に近いならラーメンは何故か許せる気がする(?)。パッと見、細麺で美味しそうな「たいざん」に。海老名なので、えびしおラーメンにしてみた。850円。えびの香りが思ったより薄く、麺はマルタイ棒ラーメン風で俺はあんまり... 量も少なかったな。通りすがりで期待してなかったからいいけどね。海老そばけいすけを食べて濃厚なえびショックを受けたカラダには効かなかったってことだ。ん、脱線... 


PCSCCのみんな、お疲れー!


いつ趣味グルマで参加できることやら。
あれ?また参加すんの?

2014/04/19

ティ、手術!?


ティの首のしこりが大きくなってきた。直径4㎝。でき始めの頃は脂肪腫だろうとのことで心配なしとの診断されてたンだけどだんだん気になってきた。エスの時は切除してもらった。ティも診断次第では切除してもらおうと思って覚悟して中田動物病院に行った。
















主治医の古守先生、ちょっと触ったら、あーコレは水が溜まってますね。抜きましょう、とのこと。太い注射器を挿したらすぐに水が抜けた。13㏄抜けてペッタンコに。ヨカッター!

皮脂腺が炎症を起こして水が溜まるそうな。加齢した犬ではよくあることらしい。それにしても触って1秒でよくわかるなー。摘まんだ時の水の波動でわかるそうだ。








ついでに全身チェック。

異常なし。













全身麻酔しての手術を覚悟してたのでホントに気が軽くなった。そうだ!八重桜が満開だろうから保木薬師で花見ランチしよう、と、そのままコンビニへ。司令官の買い物を待つ間、ティの後ろ足は俺の足の上に。よくあるんだよなー、コレ。足の上に座ったりもする。なんだろw




薬師へ向かう。ティ目線で。

撮影用に先に行かせてるけどいつもは左にツケして歩くんだよ。本人もオカシイと思って耳がこちらに向いてるw



八重桜は色が濃くてカワイイね。天気がイマイチだけどさ。最近はあまり青空にならず乳白な空。PM2.5か?と、疑っちゃうよ。





















何にも知らず。ティは幸せだなぁ。




一人で階段を登り、来ないの?と、誘うw



セブン・イレブンのナポリタン。チープな味がイイw



残り物ですが...

なぜか箸使いが上手いティ。






そして、夕食の材料を買いに食品館あおばへ。








買い物が済んで飼い主が出てきた時の喜びようはどの犬も一緒だ。









全身を綺麗に拭いて休憩ー。やっぱりべったり。俺もまんざらでもないw

2014/03/25

ティ、12歳。


どうぶつ保険のアニコムから誕生日のハガキが届いた。





本日はティの12歳の誕生日。


元気でヨカッタ
(^ー^)























ジャーキーで釣ってカメラ目線に。

早く食べたくて険しい顔(´ヘ`;)

2014/03/05

トム·クルーズとブラッド·ピットが共演!?


FERRARI 330P4を射程圏内に捉えたFORD GT 


ちょっと前のネタだが、トム·クルーズの新作映画『ゴー·ライク·ヘル / Go Like Hell(原題)』でブラッド·ピットが共演する可能性があるらしい。

この物語は日本人の99.999%が知らないであろう、どーでもいいお話だが、モータースポーツ先進国の米国では知らない国民はいないほど有名な伝説だ。小学校の教科書にも載っている(かどうかは知らんが...)。






1963年、モータースポーツで勝利することが最も効果的な宣伝になると考えていたフォードは、ル·マン24時間耐久レース常勝のフェラーリを傘下に収めることが最短の道であると考えた。レースに資金を投入しすぎて経営の危機にあったフェラーリだったが、エンツォが調印直前に拒否して決裂。頭に来たフォード陣営は英国ローラ·カーズと提携してGT40を急遽開発。1964、1965年とも全車リタイアを喫したが、1966~1969年と4連覇の偉業を達成。特に1966年の1,2,3フィニッシュはあまりにも有名だ。


トム·クルーズは心臓病を患ってレーシング·ドライバーを引退したMr.アメリカ、キャロル·シェルビーを演じる。コンストラクター、シェルビー·アメリカンを設立してレーシング·カー·デザイナーに転じたシェルビーは、1963年からコブラ289やデイトナ·コブラ·クーペを製造して様々なGTレースに参戦し、1964年のル·マンではデイトナ·コブラ·クーペでGTクラス優勝を果たす。そんな彼を見初めたフォード陣営はレース運営に彼を起用して、打倒フェラーリの悲願を達成させたってワケ。俺が本気出せばお前なんてフルボッコだぜ、みたいな、大フォードとしてはちょっと大人げないハナシだが、旧き良き時代の楽しい実話である。ブラピはブルース·マクラーレンかクリス·エイモン役かな?

マックィーン主演『栄光のル·マン』は1970年のル·マンが舞台。その前年までの実話がやっと映画化になるンだな。こちらの映画の撮影に供されたカメラ·カーは屋根を切り取られたGT40だったのはあまり知られてないね。

あちこち脱線したが、何が言いたいかというと、『ゴー·ライク·ヘル 』のもう一人の主役はGT40だってことだ。これで日本人の一部にもGT40が知られることになるね。で、映画公開までに間に合うのか!? T社長お願いします!

映画のプロモーション協力の際は銀座を直管のGT40軍団で埋め尽くすとかw


伝説の1,2,3フィニッシュを決めた1966年ル·マンの映像はコチラ↓
約50年前から最高速度330㎞/h前後での熾烈な戦いが繰り広げられていたのはこれまた信じがたい事実だ。ゴールは余裕のスロー·スピード。



2014/03/01

退職。



最終日前日の2月27日₍木₎、所属部署のみんなに盛大に送ってもらった。前途を祝した特製チーズケーキと、なかなかクルマが完成しないのを見かねてGT40Mk1のプラモデルをいただいた。泣けるね! Mちゃん、よく間違ってMk2を選ばなかったねw



















翌日の最終日、9:30に社長から辞令をいただいて記念撮影。そして、グループ会社含め全社員へ退職の挨拶メールを配信。8階から降り始めて全フロアに挨拶回りも済ませる。24年間、お世話になりました。



ラストランチは悩んだのだが、いつも通りのランチがいいな、ということで、裏の消防会館地下の新橋亭の酢豚ランチ。

午後は、部のみんなへのレーズンウッチ予約分をPickUpしに小川軒へ。

夕方、部長から素敵な生花のブートニアを戴く。胸に挿してみんなとラスト記念撮影♪ 送り出されるってこっぱずかしいもんだねw

みんなー、さんくす!

でもこれからもこの部に関係する仕事をするからあんまり寂しくはないンだ。










ラストナイトは、ジャマイカ、フィジー、セブなど、アイドルのロケを同行したりで大変お世話になったホリプロのT取締役に招かれて、入社時から一緒にやってきた先輩O取締役とともに銀座の魚がし料理佃喜知(つくきち)へ。美味でした!




金目鯛と豆腐の煮つけ。継ぎ足しで作り続けている煮汁がこれまた最高。


〆はTさんお勧めのミニづけ丼。とろける感じ!最初に予約しておかないと売り切れになるんだって。シジミ汁付き。

Tさん、Oさん、お世話になりました。





地元たまプラーザに同日中に到着。もちろんすぐ帰投する気もなくバースランドへ。これまた会社員ラストのショットを決めにね。

適当に頼んだキューバリバー。頼んでからWikipediaで調べたら独立を祝うカクテルらしい。ふむ。





てっぺんを越えて会社員からフリーとなって初めてオーダーしたのがジントニック。特に意味は無いらしいw


























ふらふらとラーメンを求めて駅の向こうへと向かうも、花月嵐も汐そば屋も横濱家も七志も全滅... ま、健康を考えれば食べなくてよかったンだけどね。歩き回って運動になったし。

さてと、頑張りますか! んー、ちょっと休んでからね。