ライト・アップのコンセント・ボックスとLED投光器の設置を粛々と進める。テスト点灯してみると、んー、ここにも欲しいな。あそこにも無いと暗い…。と、当初は5灯を予定していたのだが、結局は9灯で落ち着いた。
防雨コンセント・ボックスは3つ口なのでガレージ前のコンセントが足りなくなった。屋外でタコ足配線はよろしくないので、6口のコンセント・ボックスを製作することにした。そんな場合は仮設工事現場で使われるウォルボックスを使用する。これまた未来工業製。ネットで600円台+送料なので、ホームセンターでいろいろ選びながら900円台のコレにした。


コンセントを2つ付けて、45度のPF管用のコネクタを取り付ければ完成。
できたー。
支柱は余っていた室内電気配線の配管を流用する。呼び径28mmのVE管だ。サドル2個を使って4mmステンのタッピングビスで固定。バッチリ♬
敷地内の植生の中で目立たないように塗装する。これまたホームセンターではベージュしか売ってないので。特色を送料かけて取り寄せるなら塗装!

ボックス内はしっかりマスキングしておく。
ほら、見てコレ!
軍用そのもの♬
そりゃそうだ、使用した塗料は米軍で使用しているホンモノだから。
LED投光器も黒って実は目立つのでODにw

真ん中のが2次大戦時の車両に向いてる濃いめのODでBLP MOBILE PAINTS。
左のが今回使用した現用車両用のKRYLON。
右はYOKOHAMA BASE時代に就役していた米軍M1009のバンパー部に識別番号を復活させた際に使用したもの。コレは結構明るいODというかグリーンでウッドランド迷彩のグリーンに一番近い。ただ難は肌目が軍用の砂目のようなマット調にはならないというところか。日本の家庭用だから仕方なしw
どうコレ!

さらにCAUTIONと、CAMP HAKONEのステンシルを入れてみたよ!
もー、バッチリで言うことなしw
ステンシル作ってくれたAくん、さんくす!
こんな感じで。
PF管にVVFケーブルを通した幹線3本で150m。さらにコンセントから出たキャブタイヤケーブルの支線が150m。合計300mの電源を敷設する。笹薮の葉で腕がかぶれて痛痒し。長袖でやればいいのだが暑いので。
谷の向こうまでが当CAMPの敷地なので谷底まで敷設する。
しっかし、この谷に空き缶や弁当カスを放り投げて行く輩は本当に許せん。
幹線をぶった切って分岐させる。このユニバーサルボックスが一番小さくてスマート。

コネクタには防水のために自己融着のエフコテープで完璧を期す。

作業中に定刻になったのでタイマ・スイッチがON。ついでに写真を取っておこう。真っ暗になるとブログ用にもワケワカラン写真になりかねないので。
敷地左端のガレージ前のサワラの根元に10W投光器を。

ガレージ右手前に10W。

ガレージ右手奥のひめしゃらに10W。
当CAMPメイン・エントランス左手の樹齢数百年のヤマザクラに10W。


居住棟前の苔むしたシンボルツリーに10W。
居住棟右前の紅葉に10W。
谷の左手側の道路至近の紅葉に10W。
谷の右手側の谷底に20W。
道路から30mほど奥の谷底に20W。
合計110W。毎日6時間点灯で1ヶ月で約500円の電気代である。
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そしてすっぽりとCAMP HAKONEは闇に包まれた…。






とりあえず、ライト・アップ・プロジェクトは完了。
かな?
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