連休最終日、重い腰を上げてスターター問題にチャレンジ。先送りにしても同じだからな。
今週もまたジャッキアップ。
(ーーメ)シャッター切るたびにティが入ってくる。オイ、わざとやってんのか!?www
上半身潜るのでリアはラダーに載せて上げてある。フロントのクロス・メンバーにジャッキを当てて目一杯UP。奥がメインのウマ、手前はサブで安全確保。ジャッキ外れて亡くなった方のハナシ聞いてるので(><;)。。。
何で重い腰かと言うと、その1= 搭載すれば動くのかどうか?・・・これはマッスルカージャパンのネ申イ二さんのありがたいご啓示のおかげでほぼクリア。 その2= 8kgほどもあるフルサイズのスターターを潜って脱着できるか?写真のようにマジ手が入りにくいところにボルトがある。
でもたった3本のボルトだからな。上から手を突っ込んで2本を何とか緩めたら一気に自信が湧いてきたぞ。
ここが+極の端子でケーブルを外す。もちろんキル・スイッチもOFFだし、念のためソレノイド側の線も外してある。
疲れた先代スターターは外観もそんな感じ。あとこのボルト1本を緩めれば全部外れる。すでにスターター本体はグラグラだ。固着の心配をしていたのだが取り越し苦労だった ((ヾ( ^-^)ゞ。
もぉ、手、真っ黒。。。
ネ申イ二さん曰く、テストの際、ジャンプコードで噛ませた程度の接点面積では廻らなくて当然とのコト。確かにでかいワニ口でボディに噛ませても、その面積は点でしかない。電気は水と同じという基本を忘れてた。大電流を流すスターターであれば大面積でボルト固定してソレノイドでONしてやらないと廻らない。試しに稼動中だった先代にもジャンプコードを繋いでみたら案の定全く廻らない。これで確信したぞ!搭載して正しく接続すれば廻る!! コレはプロなら常識なんだろうな。。。
先代のギアは先がやや舐めてた。
こちらは当然キレイだ。
手で押して飛び出させてやると。。。
(ワイド・レンズで撮ってるから手前の手がでかくて奥のスターターがだいぶ小さく見える)

これが、

このようにせり出る。
結果、先代と全く同じ移動量で、ホッとした。

耐熱マット・ブラック塗料なら米国製Hi-TEMP!この質感は国産耐熱塗料にない高級感だ。と、俺は個人的に思う。本来はストーブ用なんだがエキパイもこれでイケる。白もグレイもあるぞ。
ジャッキ・アップしたままのテストなので、ギアのニュートラルを何度も確認した。恐る恐るキーを捻ると、最初は、「ウンッ」と聞こえたが、「キュルル」と唸って問題なく始動!!!! すぐにテスト飛行へと離陸。信号で何度も停止させては始動してみた。今までより明らかにストレスの無い軽い廻り方だ。
ふぅー!完成!!!
ネ申イ二さん、さんくす!!! 心配かけたみなさん、さんくすぅ~~~!!!
これが、
このようにせり出る。
結果、先代と全く同じ移動量で、ホッとした。
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