第三日曜日のHCC95の定例大黒PA。花曇だったけど暖かかったナ。なのでまたいろいろなマニアなクルマたちがやって来てた。
いい感じのマイナー・トラベラー。コレもアリなんだよなー。940ccと小さいので軽自動車用のクーラーなら大丈夫かな?
貴重なモントリオール。実車は初めて観た。恐るべし第三日曜大黒PA。
いつ観ても綺麗な911S。
ここで毎週日曜にやってるシェルビーアジアのコブラミーティングに合流した。
そこへ、野太い12気筒の大爆音でブッ飛んで来たのがデイトナ・コンペティツォーネ!コブラ乗りのSさんだ。ギャラリーが民族大移動のごとく大挙して追いかけてきた。間違いなくこの日一番のスターだ。

トランク・スペースには当然ながらレース用の安全タンクを装備。
素晴らしい排気音を奏でるツインカム4,390cc、V12エンジン。430馬力。
フェラーリ365GTB4 デイトナ・コンペツィオーネ。1971年にフェラーリが18台だけ作ったワークス・レーシングカー。流通相場は1億5千万円という。
さてと、ランチ移動開始~。
親亀ならぬ親蛇が子蛇を引き連れて走る。そのなかに赤い特別な馬が1頭。
食後はシェルビーアジアにて再び排気漏れ手当て。旧車は一度バラすと元通りにならない時がある。生きてるからね。
メタル・ガスケットを引き抜くと、やはり数箇所から排気漏れを示す煤が付いていた。厚みのある一般的な紙製のガスケットに交換する。
しかーし、交換しても漏れは止まらず。困っているとメカニックのTさんの助け舟が。ヘダースと排気管のボルトを緩めてフリーにしてからヘダースのボルトを締め込んでみようということになった。フロント・タイヤをラダーに乗せて車体を浮かして潜ってカチャカチャ。。。
それでもダメだった。「パパパパ」とも「ぺぺぺぺ」みたいなイラッとする音が止まらない。うーん、どうしよ。Tさん、さんくす!

で、直った!直ったよー!!! メタル・ガスケットも入れて2枚重ね作戦だ。ヘッドとヘダースの隙間が無いからキツかった。ふぅー。腕と指先が痛いけど、安堵感と達成感♪
2 件のコメント :
デイトナ・コンペにはビックリしましたが、こうして見るとコブラ軍団勢揃いで走る画像が一番たまらないですね!
それにしても、先月の大黒は本当に凄かったです。
アルファだって、モントリオールとジュニアGTAコルサの並びって、まず他では100%見られないものですしね!
そうですねー、コブラが何匹も走ってる姿は、ちょっと不思議な感じです。
あんなのが来ると普通のアルファが普通車に見えちゃいます。
音が聞けて走る姿が見られる大黒は貴重ですねー。
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