リフト設置工事開始。
GT40、トゥインゴ、ハイエースは一時避難。
天気が良くてヨカッター♬
クレーン付きトラックでリフト2基とローリングジャッキ2基が到着。
同じような写真が多いが、記録用に投稿する。
設置会社のブログには写真の限りがあるので簡単に設置できる感じに思われるが、実際は結構細かい調整作業が多いし、重たいしで大変な作業なのである。自分でやって途中でできなくなって頼ってくる人も多いらしい。
まずは荷下ろしと並行して床を養生。
導入機材は以下の通り。
【GT40側】
■Bend Pak ワイドタイプ4柱リフト HD-9-200V (単相200V仕様、最大荷重4ton、本体色グレー)
■Bend Pak 超低床ローリングジャッキ RJ45LP (最大荷重2ton、エアー仕様) x 2基
【トゥインゴ側】
■Bend Pak 標準タイプ4柱リフト HD-9ST-200V (単相200V仕様、最大荷重4ton、本体色グレー)
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【オプション】
Bend Pak 着脱式アルミスロープ 標準タイプ(900㎜長) 1セット(2基で使いまわし)
Bend Pak 着脱式アルミスロープ 標準タイプ(900㎜長) 1セット(2基で使いまわし)
Bend Pak アルミスロープアタッチメント 1セット(もう1基のほうに取り付け)
Bend Pak ドリップトレー(プラスチック製)1セット
開口部の高さが2,800mm以上無いとクレーンが使えないのだが、トラック前部のアウトリガーで傾けてギリギリ搬入できた。。
2,800mmなんてプロの修理工場じゃないと普通無いよな。
シャッターBOXとのクリアランスが50mm程度しかなく観てる方がヒヤヒヤw
ハイエース用のカーポートだからGT40を2枚重ねできるほどスカスカ。
二度と観られない絵面。
観てよ、クレーンのギリギリ加減w 設置のプロは慣れたもの。
クロスチューブ。4トンでも撓まないほどの強度。
重量でアウトリガーの地面が沈んで、クレーンが上に振れてきた。
観てると胃が痛い。
観てると胃が痛い。
BEND PAKロゴの裏は、注意書きがスゴ。
ポストを立てて、俺の作った図面通り位置出しをする。
エアスイッチを押すと、写真中央にある2本の尖った爪が引っ込んで4本のポスト内のラダーのロックが同時に外れる。エアボタンを押したまま、次に油圧バルブを開放して自重で下降する機構だ。
あれ?今見たらアウトリガーの下に入れた木が怖い。ゴロンと外れたらクレーンアームがシャッターボックスにドカンと当たるよね。。 結果的に何事もなくよかったけれど。。
3人で手際よくやっても2日かかりだ。。
ポストにラダーを差し込む。ラダーの切り欠きが停止位置となる。
設置位置を何度も確認。
当CAMPのガレージ、広そうだけど作業するスペースも必要なので実はギリギリなのだ。
ランウェイが載った。こちらはワイド仕様なので、左側のランウェイを右に寄せてナロートレッドにする。
次にコントロールユニットを取り付ける。
ランウェイ、食事会のテーブルになる?(笑)
本日はこれで終了。フロアへの固定や作動テストと調整は明日だ。
ランウェイをボルト固定する。
ローリングジャッキをワイド側に載せる。
もう外は真っ暗だ。。
本日はこれで終了。フロアへの固定や作動テストと調整は明日だ。
お疲れさまでしたー。
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