
居住棟の工事もいよいよ残すところあと僅か。今日は薪ストーブの設置工事。
天井を四角くカット。


断熱材をセットしてから化粧板を取り付ける。

煙突はメトスの日本製二重煙突。日本製は溶接精度や材質の品質が良いという。でも高い。恥ずかしながら、ストーブ本体と同じくらいかかることを後から知った。

ログ壁に振れ止めをセット。ログ壁に穴を開けたくなかったが仕方ない。
真下からw

フラッシュを焚いてみた。合わせ目の溶接が綺麗。もうこの白くピカピカの内面は見納めだろう。
気がつけばストーブ本体の搬入。総重量220kgだがドアやトッププレートなどの部品を組み付ける前なので2人で何とか運べたようだ。

位置決めをするまで養生のステンレス板の上に仮置き。220kg以上の重量に耐えるようにストーブ置き場の下地は充分すぎるくらに補強してある。
ベルギーのドブレ社の760CBJだ。ベルギーというと、FNやブローニングの銃砲が思い浮かぶ。真っ黒ではないグレーがかった鉄の質感はそんなことを思い起こさせる。

上部にはエアの通路が。
耐熱ガラス越しにユラユラと揺らめく炎を観るのが楽しみだ。

薪をくべるドアを内側から見る。

煙突接続部。一番下段のみシングル煙突となる。
リア・ヒート・シールド装備。これがあるので煉瓦のバック・パネルは不要なことは聞いていたが雰囲気で煉瓦を設置した。
煙突をセットし…

位置を微調整…
完成~。

マイ・ファースト煙突&薪ストーブ♬
オプションの外気取入れキットを装備。吸気ダクトで床下空間から吸気すれば室内の酸素を使わないので快適空間を保てるし、吸気負圧での隙間風の吸い込みを無くし、燃焼の妨げにもならない。また、壁を貫通させて冷たい外気を取り入れるよりも床下空間の方がいくらか暖かい空気なので燃焼には良いのではないかと思う。特に着火時、冷気だと煙突内に樹脂がこびりつくので、それを少なくするという理由もある。気休めかもだがw
最も燃焼効率の良い直筒は煙突効果の引きが強いからエアを絞ったとしても薪が早く燃焼してしまうらしい。省燃費運転ができるようにダンパーを念のため追加しておいた。
ログが急速乾燥すると歪が生じる可能性があるので使用は1年後。来年の今頃、火入れのレクチャーに来てもらうことにしました。
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