2014/12/29

自動車部、2014最後の活動。




当基地の外壁を掃除しようと思ったら雨だし…。

仕方ないので格納庫内で出来る作業をやってみた。

クラシックレンジローバー就役当時から気になっていた幾つかの不具合(?)を今までひとつずつ潰してきたのだが、これもまたそのうちのひとつ。心理的なもので、どうでもいいっちゃいいのだが、俺は気になるのでなんとかしてみる。




サンルーフの外板がいまいちピッタリ閉まっていない。後部にちょっと段差があるのが気に入らないのだよ。




ほら、ここ。











この個体のサンルーフの作動は完璧。パネルのティルトアップも軽くするし、スライドも文句なし。もちろん雨漏りもしないよ。ただ、全閉時にルーフとサンルーフ・パネルがフラットになっていないのだ。上から見ないとわからないンだけどさ。

ちなみに、英国四輪駆動車部品販売の舘脇信王丸店長も言っているように、「サンルーフを開けて得られるいっときのわずかな快感に較べ、修理に掛かる時間コストと精神的苦痛といった代償はあまりにも大きすぎます。」
⇨ お時間あればコチラ参照

この教えを守り、触らぬ神に祟り無し、と、いうことで触らないことにしている。そこで、段差を無くしてから封印しておきたいのだ。



サンルーフが作動しなくなったら車載工具のキーをモーター・スピンドルに差し込んで回すと開閉ができる便利な構造なので、ちょいと締め込んでやればいいンだよな。たぶん。できるはず…
( ´∀`)

以前交換した電球色のSMD LEDが純正同様の黄金色でイイ雰囲気。

どれ、2個のターンバックルを90度回転させてスイッチ・マウント・プレートを外してみよう。





よいしょっと。






はらわたが見えたぞ~ ヽ(〃´∀`〃)ノ
















でもさー、リアゲート内を捜索するも車載工具がどこに積んであるのかわからない。キー、キーが欲しぃ!
この2が問題のキーだ。




















でも、よくよく見れば六角ソケットでイケるンじゃない?

やってみれば、21mmのソケットで問題なし!

ディーラー・マニュアルの図解ではスピンドルに六角ナットが無いね。俺のは六角付きに交換してあったのかも。それはそれでラッキー♪







慎重に右に、左に、廻してみた。左に廻すと閉まって、右に廻すと開いた。それを確認してからモーター作動で一度全開にしてから全閉に。

そして、ソケット・レンチを差し込んで左にぎゅーっと半回転ほど廻してから屋根を見てみたら・・・





やった!

ピッタリ閉まった!













今日は割りと短時間で作業終了。いつもはやり始めると、いろいろな問題が次から次へと起きて時間がかかっていたのだが、今回は1発OK! 

まさに2014年は閉まった(締まった)!という感じ。俺自身の生活は全然締まっていないのだが…。首は締まってるンだけどね。

来年はいいことありそうだw(゜∇゜)w



お疲れ、俺。

ラム呑んじゃお。こないだ買って正解だったバカルディのオークハート再び。

うまし!

あ、ガソリン入れておくの忘れた…。





【追記】
テスト飛行で荒れた路面を越えるとコトンと音がする。耳を澄ませばサンルーフからだ。あらー、リンケージのテンションがフリーになったからかな。ほんの一瞬だけ開方向スイッチを押してみたら音が消えた。でも屋根を外から見たらまた段差ができてる。もう一度レンチできっちり閉めて、ちょい戻しでテスト飛行すると、やはり音がする。ダメだ。もう段差は気にしないことにしよう。雨漏りも無い訳だしキチンと作動するし。ところで、自分の愛機でサンルーフを開けて飛行したのは初めてだが、オープンに慣れたカラダには全くもって意味がないというか開放感は感じられなかったなぁ。でもまぁ、サンルーフが付いている、というプレミアム感はありますけどね。

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