グリルを外してヘッド·ライト·ユニットを外して確認すると。やっぱり。配線されてないじゃんか。推測すると、ドイツ仕様のこいつが新車でやってきた時にはポジション·バルブは付いてなかった。左側通行用のこのポジション·バルブ付きルーカス製ユニットに交換されたンだな。その時に作業したメカニックがポジション用の配線を新たに引く作業をしなかった、ということだろう。
仕方ないから(笑)、BA9Sソケットの電球色SMD LEDをebayで10個ゲット。残り8個はストック分。一生分だなw

こんなふうにセット。電球色のチップは黄身がかった色だ。青白い光を放つチップはもっと薄い色でこれとは見るからに違う。
サイド・ライトから電源を分岐させて新しく配線を引く。

高級感ある素敵な色だー。輝くって、このことだね。
向かって左がSMD LED、右がフィラメント·バルブ。フィラメントもまぁ明るいけど、SMD LEDはもっと明るい。感覚的に1.5倍くらいかな。見るからに(太陽で言うところの)黒点部分が少ないでしょ。ンで消費電力は1/5。しつこいねwww

今まではこんなふーに地味にサイド·ライトだけ。なんで今まで気づかなかったのかなぁ。ヘッド·ライトの中の小さなバルブが輝いてるのが俺は好きなんだナ。

こちらが伝統のフィラメント。
こっちがSMD LED。やや白に寄ってるが、すっきり潔い色だ。
とりあえず、クラシック·レンジローバー LED化プロジェクトはこれで一段落。ヘッド·ライトは車検の心配がないハロゲンのままで行くかな。
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