オランダから届いた。
ブツは小さいのに大袈裟なパッキングだ。もっと小さければ送料も安いのになぁ。紛失が怖いからかナ。
GT40用の電流計(Ammeter)だ。GT40のダッシュに並ぶゲージはすべてSMITHS製だと思われているが、電流計だけは今は無きC.A.V製なんだ(ともに英国製)。これは戦前モデルのクラシック・カーのサイトにあったので、そのレストアラーにコンタクトして譲ってもらった。レストアされているようでフェイス部は新品っぽく、レタリングがシャープで非常にしっかりしている。
ボディはイイ感じの飴色。60年前の風格。
こいつはマレーシアから。
45年くらい前の製品だけど新品(NOS=New Old Stock)だから箱入り♪
'60年代製なのでGT40にはこちらが正解。ランドローバーの軍用車用だ。
ボディは樹脂製。新品だけに文句なし。しかし、フェイスのレタリングがやや甘く、どっちを装着しようか悩むところ。こちらが正しいんだけどね。

お次は米国から。
オマケでデカールがイッパイ付いてきた。
SMITHS製の燃料計(FUEL GAUGE)。 GT40もCOBRAも針がこのように上から降りているのが正解だ。サスペンド・タイプと言う。このタイプはもう生産されていない。本来の型番はFG2530/64だと思うのだが、これはAUSTIN HEALEY、BUGEYE(カニ目)、SPRITE用のFG2530/31。フェイスデザインは全く同じなのでこれでOK。とにかくこのタイプは非常に入手しにくいから高価だ。この固体は'60年代のNOSでマジ貴重だぞ。
照明が内蔵式ではなく、ランプ・ホルダーは外付けタイプ。ブルーの樹脂を通してフェイスが照らされる。

このランプ・ホルダーにはCOBRA用の余ったランプがどんぴしゃだった。
英国発で米国のショップ経由で届いたのがコレ。
この中身は。。。

同じくSMITHS製の回転計と時計。両方とも現代製造版。'60年代製とほぼ同じフェイスだが、オリジナルの回転計のセンター部はクロームだ。これは将来的になんとかしたい。
また英国から。
広告紙にひとつずつ丁寧に包まれているのは。。。
ゲージのベゼルだ。英国ではRIM GAUGEという。SMITHSのベゼル断面形は3種。ROUND(丸)、V(V型)、そしてこのHALF VEE(半分V型)だ。それぞれにクロームと黒がある。
ベゼルを回転させるか、ベゼルの爪をマイナスドライバーで起こすと分解できる。この艶消し黒ベゼルに交換すると一気に迫力が増す。
当基地ダイニング・テーブル上は現在このような飾りつけになっている。毎日これ観ながら喰ったり呑んだりwww
あと、バック・オーダーを掛けてあるFUEL PRESSURE GAUGEが来れば9連が完成する。だが7連にするかも。考え中。。。 あー、悩む。
2 件のコメント :
我が成層圏くんを購入した時点で、前のオーナーがやったのか、いくつかメーターが異なっていました。
油圧計がフェラーリ用のヴェリア製で、メッキリングが入ってました。
オリジナルもヴェリア製ですが、黒いリングのみで飾り気はなし。
問題はアンメーターが正体不明のボルトメーターに換えられていて、デザインも異なるので違和感タップシでした。
でも、後日両方ともオリジナルのものを入手して解決。
ただし、ストラトス用となるとエラ高になりますが、フィアット124用とするとたった10ドルそこらで買えます。
おかげで他の部品ともどもかなり助かりますけどね(^^)
同じパーツでもビニール包装のブランド表示が違うだけで値段が10倍以上は当たり前!? 怪談より怖いハナシですね。
週末はお世話になります!
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